【議論スタート】企業診断+試験合格のセオリー

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セオリー:
理論、定石、確立された方法論

日進月歩な当試験では、最新受験指導は「解答プロセス」→「診断セオリー」に大きくシフト。

へぇ、何がどうシフトしたんだい? まず表で眺めます。

A:解答プロセス派
手順~知識
B:診断セオリー派
知識~知見
  • 机上で戦う技巧を重視
  • 国語の読み書き力をUP
  • 目で見える、説明しやすい
  • 80分以内で安定処理
  • 技術が一巡し、差がつかない
  • 診断実務で使う知識を重視
  • 定石・セオリーの当てはめ力をUP
  • 現場対応力は、説明しにくい
  • 余力管理で、最後の一ひねり
  • 人それぞれ。点差が開く余地

初学スト生が、こんな表見せられても鳩に豆鉄砲。そこでね。およそほっこり、こう捉えれば十分です。

試験ブログ供給の9割は、解答プロセス=ノウハウ記事。
その一歩先、定石・セオリーの当てはめを競うのが残り1割。

最新、先端のスクールはそのずっと先を走っており、8月には議論が熟成しているでしょう。

プッ、さすが初学者。何言ってるか、ワケがわからないよ。

そうなんです。言葉にしにくいことを、試しに書いてみた。実際に試験をパスした最新診断士による裏付けがないと、机上の空論でしかなくって。そこでわかりやすいQ&Aで、論点を整理します。

Q&A:試験合格のセオリーって、何なのさ?

Q:試験合格のセオリーは、どこで学ぶのですか。
A:一般に、過去問に学びます。つまり事例企業への診断手順で、どの知識をどう当てはめるか。その積み上げです。
Q:積み上げと言うには、短時間で合格する奴がいるぞ。
A:実務経験での知見や、または国語読解力が高いと、過去問を通じた「セオリー」の吸収が速いためです。また、1次「経営」過去問選択肢やスモビなどの書籍から、セオリーを上手に学ぶ方もいます。
Q:診断理論はいいとして、事例企業に対し「確立した方法論」はヘン。
A:はい、事例企業は競争環境下(3C)にあり、マニュアル・教科書・セオリー通りではそう勝てません。従い、出題側が用意した「資源制約がある中小企業の経営セオリー」を複数思い浮かべ、ベストの「セオリー」を選ぶ「当てはめ力」。それがイマの試験の点差でしょう。
Q:へぇ、ではどうするの?
A:「1次」で磨いた最後の2択力の出番です。つまり、ふと思いついたナイスアイデアを書き上げるのでなく、2択・3択の中から「間違っている順に落とす」。または周囲が書きそうな安全答案に近づける。「2次」ではそれを「現場対応力」と呼びます。

【議論スタート】まとめ

ふぅん、もっともらしいがイカサマ臭い? そうなんです。理論上は合っているはず。でも「計画的たまたま50%」に届く定石、方法論として確立するのは、まだまだこれから。

解答プロセス=国語の読み書きから一歩抜け出た議論の発展に、まだまだこれから期待です。

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