【1次スコアUP】暗記強化でスト合格?

【1次スコアUP】暗記強化でスト合格?

情報・法務の暗記はめんど臭っ。
いいや、420点さえ取れば。

おやおや、それは勿体ない。平均合格所要=2.54年の当試験において、暗記INPUTに専念できるのは、この2~4月の10週200時間だけ。

暗記INPUTに専念して脳を鍛える絶好機。
ここを逃すともう一生やってこない。

ボクは診断士として活躍したい。暗記知識などネットでOK?いえいえ、それも勿体ない。「情報」「法務」で脳を鍛えてスト合格。今日はそんな仕組みの紹介です。

【1次スコアUP】暗記科目とスト合格

「2次」と違い、必勝セオリーがあるのが4択マークの「1次」試験。

「1次」はなぜ必勝できるの? そのアプローチは2つあります。

A:時間アプローチ B:科目アプローチ
養成答練80点
完成答練70点
7月TAC模試420点
不得意科目を作らない
周囲より1ヵ月早いペースで行動
→7月まるまる、自分の好きに使える

今日はBの話を。
以下の甲さん、乙さんは同じ「1次」一発合格。でも「脳力」スコアが違います。

甲さん 80 80 75 70 75 65 75 525
乙さん 65 65 60 60 50 50 70 420

うん、乙より甲の方がなんだか強そう。

それはね。「1次」7科目知識の間には一定の関連性があり、

○収穫逓増性:ある科目を得意にすると他科目も得意に。
△収穫逓減性:何か不得意科目があるとボトルネックに。

暗記科目のINPUTを通じ、自分の脳を鍛えてチューニング。その「脳の高速処理化技術」で手を抜くと、その遅さのボトルネックで「2次」を苦労しがち。だから十分気を付けて。

今日のまとめ

「1次」「2次」抜け駆け合格の時代。3~4月は「2次」に注目。

でもね。イマの「2次」とは、養成答練80点→TAC模試420点→インターリーブ学習→勉強会と、収穫逓増・相乗効果をかけまくって、やっと受験経験者と互角の争いに。

スピテキ・過去問・暗記術。ネットに転がる無料セオリー

これらを参考に、不得意科目は作らない。そして面倒な暗記で苦労しておく。するとその反動で、8月「2次」対策はフライングダッシュ。そんな旨い話が実際あるんです。

ポチっと押して「アイデアいただき」。
スッと爽やかにページが閉じます↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

    1次Action:スコアUP策カテゴリの最新記事