【草案公募】企業診断+試験合格のセオリー

【草案公募】企業診断+試験合格のセオリー

セオリー
理論、仮説、定石、確立された方法論。
ある程度認知度があって一般的であり、最も有力な方法や理論のこと。

試験の世界は日進月歩。

つまりネットの情報開示が進み、良いモノは瞬時に共有される世界では。変化を上手に捉えた方から順番に、早い者勝ちで合格。

するとね。「2次」スクールの教え方もA⇔B2つに分かれます。
A:解答プロセス派 B:診断セオリー派
机上で戦う技巧を重視 実務で使う知識を重視

もちろんA⇔Bどちらでも確率20%以上で合格できるけど。試験傾向や採点基準を恣意的に操作することに味をしめた出題側は、A⇔Bどちらを厚遇したいか?それは、こう知ると納得でしょう。

△表面上の試験傾向は毎年クルクル変わるけど。
○企業診断のセオリー・本質は、一度掴むと変わりにくい。

そうか、年々高度化する試験を逆手に取ると。
企業診断+試験合格のセオリーをまず掴み、
自分の工夫を重ねれば、確率50%以上で勝てる。

そこで最新現役診断士を対象に、セオリー草案募集のお願いです。

【草案公募】企業診断+試験合格のセオリー

対象:最新現役診断士(2018年度登録予定およびそれに準ずる方)
応募方法:自由
・当サイトに投稿 (こちらに「草案提出」と記入)
・任意の方法で執筆・講演・口コミ
・ご自身のブログ等で見解
草案テーマ:以下の「1次」4、「2次」3カテゴリから1つ選択。

「1次」対策のセオリー

(案)問題集の回転学習を通じ、知識+経営セオリーを効率的に習得

 課題の設定 対策実行
 基本
講義期
~4月
INPUT
学習計画:合格イメージの仮説を描き、ゴール逆算で計画。最初の一歩がやはり大事。 学習実行:通学・音声講義や、テキスト・過去問で知識INPUT。「1次」対策の柱がここ。
最直前期
5月~
OUTPUT
効果測定:答練80点や7月模試で420点。中目標を先に決め、その後の行動を加速します。 スコアUP策:順調なら施策を上積み、不調なら弱点強化。最後の合否を決めるのがここ。

「2次」対策のセオリー

(案)企業診断手順をモジュール化し、診断の安定性・再現性を高める。

 読む 考える 書く


要求分類も含む 協力・連携も含む
自社
知識
Company
競合
判断
Competitor
顧客
答案
Customer

草案の公募にあたり

えぇっと、合格者様⇔最新現役診断士の違いは何かしら?

合格者様  最新現役診断士
価格受容者(受身)
昨年の自分にアドバイス
使わない知識は忘却
低成長率、収穫逓減
合格時 ×0.8掛け
価格設定者(積極)
試験のミライを変える
知識を使って定着
組織学習、収穫逓増
合格時 ×1.5掛け

折角試験に受かっても、知識は使わないと忘れます。そうか、いつまでも「昨年の自分に合格アドバイス」してる場合じゃない。新しいことに挑戦しなきゃ。

そう、最新スクールが既に先行した「診断セオリー」。ネットの世界も追いかける気で満々です。

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