【抜け駆け合格】「1次」知識をレイヤー化(Company)

【抜け駆け合格】「1次」知識をレイヤー化(Company)

「2次」解答では、レイヤーを意識。

レイヤー?

いえ、そっちでなく、戦略の階層構造layerのことです。

ほら、ちょうど今「情報」でやってるアレ

戦略の階層構造layer

  • 事例のうち特に「Ⅰ」において、言語明瞭意味不明な設問文の「聞かれたことに答える」ために、聞かれそうなことを予めパターン化しておくこと。
  • 「2次」指導の現場では当たり前に使われるが、最初に発案した受験校に遠慮し、市販テキストやネットの世界で公けになることは少ない。  ※当サイトによる定義

いえいえ、そんなの勿体ない。レイヤーはもう一般名詞化していいよ。・・との理由で当サイトが昨年「口コミ情報」のみで構成したのが、こちらのシリーズ。

利用上、以下に注意すれば価値が大です。

  • この「レイヤー活用」「要求分類」が答えではない。あくまで一例。
  • 最新診断士がさらに工夫改善するとオープン・イノベーション。
  • 但し最初に「レイヤー」を提案した受験校への敬意を怠らない。

【抜け駆け合格】「1次」知識をレイヤー化(Company)

「1次」も「2次」も使う知識は同じでしょ。
答えは事例に書いてある。
ノウハウより本質。

無邪気にそう書き、周囲にムッとされるのがスト合格体験記。

努力・実力がなくて「2次」に落ちた訳じゃない。
合格実力十分で、1年時間を潰すのが大変なんだぞ。

そう。合格実力があっても落とされる。だから「2次」は厄介なんです。

Q:ではなぜ「2次」で1年時間を潰すのが大変なのか。

A:「2次」解答に、「1次」未出題知識を使うと落ちるから。

・「1次」未出題の新知識を使ってはいけない。
・使って良い知識の上限目安が「全知識」。
・知識では一見差がつかず、競うようにノウハウの森へ。怖っ。

もちろん使うのは自由ですが。「周囲と同じ人並み答案」を求められる試験でヘンな知識解答をすると、採点者がイラっとしてD答案。その前提は外さない方が安全でしょう。

でもね、ちゃんと知識で差がつくんです。

「事例Ⅰ」レイヤーといえど、「経営」スピテキの章立てと全く同じ。

養成答練80点まとめシートで一言メモ程度の理解があれば、「経営」過去問の2択で磨き、診断セオリーは自ずと身につく。

あとはそのセオリー+知識を事例にぶつけると、結構普通に55~65点。従い当試験、「たまたま」の覚悟があれば、スト合格は意外に当たり前。

お役立ちリンク2点

「2次」対策は最初が肝心。得意と思えば一生得意、苦手と思えばそのまま苦手。

つまり第一印象=最初の刷り込みが、合格所要年数を左右します。以下にお役立ちリンクを紹介しますが、

今日のまとめ

いやでもおかしいぞ、受験年数にかかわらず「1次」通過の事実は同じ。

そう、ブログの記事を鵜呑み、パクらされたらこの試験は負け戦。

モノゴト見たら疑問を持とう。

当サイトの立場はそっちです。そこでね、合格知識のスタイル差を、こんな7層レイヤーの2択で示すといかがでしょう?

出題側の期待(本質) 受験側の都合(ノウハウ)
知見
診断セオリー
「2次」は抜け駆け
リスクコントロール
採点基準変更
年5%のインフレ
学び方改革
知識
解答ノウハウ
「1次」と「2次」は別物!
最後まであきらめない!
???
年1%ずつ合格率UP
長時間学習

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