【抜け駆け2次】なんと最初は3C分析

【抜け駆け2次】なんと最初は3C分析

「2次」対策のスタートが3C分析?

そんなの当たり前すぎ。ボクならSWOTやVRIO分析で差をつけるよ?

いえいえそっちより。ノウハウの森と恐れられ、一度迷い込むとそう脱出できない「2次」筆記。ブログに溢れる合格情報を、うっかりパクらされる前に。

3Cによる分析は、簡単で使いやすい。
しかも「読む→考える→書く」に対応。
 読む 考える 書く
自社
知識
Company
競合
判断
Competitor
顧客
答案
Customer
参考:3Cメリット~業界環境を抜け漏れなく把握できる。

3Cとは、「Customer(市場・顧客)、Competitor(競合)、Company(自社)」の3つの頭文字を取ったもので、マーケティング環境を抜け漏れなく把握できます。
出典:(株)シナプス マーケティング用語集

Q:ねぇ、なぜそうスッキリするの?
A:3Cは単に、事実を分類するからです。全ての情報を抜け漏れなく把握することで、次のSWOT(戦略策定)や、VRIO(資源の競争優位)に進めます。

「2次」の「読む→考える→書く」に、3Cフレームをピタリと当てはめ。

折角診断士の勉強をしているのに、なぜ高校生でも知ってる様な3C分析?それはね、「2次」解答プロセスにも適用できるから。

書く=顧客・答案

  • 「事例Ⅰ~Ⅲ」で、どんな答案を書くか。
  • 「聞かれたことを書く」ことが、「2次」のゴール。
  • でも、たかが日本語。合格者レベルでは差がつきません。
  • では合格答案を先に読んで時間を節約。「2次」はそう戦います。
読む=自社・知識

  • 「事例Ⅰ~Ⅲ」は、どんな文章を読まされるか。
  • それは、80分で処理しきれない、長くて複雑な文章。
  • そこで「1次」知識活用、パターンにして外段取り化など。
  • この「読む」段階で、事例の45~50点を確保できます。
考える=競合・判断

  • 「1次」は知識を問い、「2次」は思考力を問う?
  • いえそれ結構デタラメ。いちいち考えたら80分に間に合わない。
  • そこで「考えない」段取り力をまず競い、ここぞの要所で考える。
  • 「2次」は同時手番ゲーム。相手の手の内読んで後出しジャンケン。

今日のまとめ

へぇ、「2次」の読む→考える→書くと、3Cフレームはピタリ対応?

はい、80分では解けない文章量の「2次」は、難しくやりたきゃそりゃいくらでも難しく。ノウハウの森が嬉しそうに待ってます。そうじゃないよ、

初学スト生がその土俵に上がってもそう勝てないよ。

すると、3C分析のシンプルな使いやすさが引き立ちます。では、答案(顧客)・知識(自社)・判断(競合)に分け、明日から詳しく見ていきます。

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