【どっきり最後の2択力】試験ブログの活用セオリー

【どっきり最後の2択力】試験ブログの活用セオリー

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この程度でスト合格なら、
ボクにも合格できそうだ?

そう、試験ブログを読むメリットは「この程度ならボクでも合格」。この一言に尽きます。でもね。

甘い話だけでなく、耳に痛い話もしないと診断士失格。
そんな時は数字を使うと便利です。

「1次」申込者中、「2次」5回以内で12%が無事合格。残り88%が受験断念or継続中。

年12,000人が受験を志し、「2次」5回目までに受かるのが12%?

そう聞くと腰が引けますが、

「1次」を通過後「2次」を受け続けると、5回目までに46%が合格?

そう聞くと、急にヤル気が。やはり数字とは上手に使うと便利そう。

そうか、合格者ブログばかり読んでると、9割近い「不合格情報」を見過ごすリスクがあるのか。そう、そのリスク感覚さえあれば、最新試験ブログは宝の山です。

【最後の2択】試験ブログの活用セオリー

1⃣ ブログの存在価値~こんなボクでも合格?

この程度の文章で合格者様なら、ボクでも試験に合格できる?

試験情報がネットに溢れても、毎日更新ブログが人気の理由がそれ。いえいえ、でもちょい待った。

「2次」筆記では。

  • 「自分のありったけ、全身全霊の答案」を書く方もいれば。
  • 忙しい採点者心理を考慮し、「この位に手加減すればわかりまちゅか?」と7割位の脱力答案を書く方もいて。
そして試験ブログでは。

  • 自分のありったけの文章力で苦吟して書く方もいれば、
  • 6割位に手加減。実力ならブログ記事×1.5倍の方も。

だから「2次」筆記とは、ブログの見掛け×1.5倍の文章力で挑んで8割落ちる。そこを見誤ると、合格所要年数が1年単位で伸びるので気を付けて。

2⃣ ブログの進化 ~主張・誇張・自慢は不要

心配無用。得点開示の時代は試験スコアでランキング。

「ボクはストイック!」「いえいえオイラのモチベーション!」。意味深長なカタカタ診断士用語に日々癒されたい方は、どうぞそちらを。

  • ブログの文体こそ×6掛けでほっこりですが。
  • 自己紹介代わりに、合格体験記のリンクが張られ。
  • そこには、「1次」「2次」スコアと4事例セットの生再現答案が。

すると読み手は、「この方は540点」「科目合格」「どうやらたまスト」。そう定量化し、合格者様の記事を見分ける、使い分ける時代に。

そして読み手に鍛えられ、試験ブログの議論は年々加速度的にイノベーションです。

3⃣ 組織学習+グループ・ダイナミックス

合格者サークルが、3つ並んで軒を競う。

巨大合格者サークルは年々組織化・ルール化が進み、

「組織学習力」をどう発揮するかで、3つ巴。

つまり読み手が書き手を選ぶ時代では、診断士のグループ・ダイナミックスを発揮して初めて、差別化・競争優位に。

さらに「ミクロ経済学」によると、ここで3サークルを完全・自由競争させることが厚生最大。

ボクたちは、受験生の皆さんを応援する同志でちゅ!?
だから裏で手を結びまちた..?

合格者サークルを2つも3つも掛け持ちし裏でカルテルする行為は、「経済学」が許さない。馬に蹴られてどこかいっちゃえ。

今日のまとめ

試験ブログは宝の山。上手に使うとホントにスト合格。

それはね。毎年代替わりの度に古い仮説が棄却され、正しい仮説を残す「選抜効果」があるから。そして合格スタイルは年828通りあるけれど、最後の2択で悩んだ時は、

「誤りと思える」方の矛盾を見つけ、×をつけて捨てる。

そうか、その2択を正しく繰り返すと、確かにスト合格できそうだ。では今週は今注目の「ダブルストレート」。その具体策を紹介します。

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