【ほっこり最後の2択力】最善でなくとも、次善の手

【ほっこり最後の2択力】最善でなくとも、次善の手

AとBなら、Aをする。
BとCなら、Bをする。

このときABCの中で、Aを最善手、Bを次善手。将棋の世界でそう呼びます

知ってるよ。当たり前だよ(怒)。

いえいえ、「1次」マーク試験で良くある最後の2択。これを何問も解き重ねて得られるのが「最後の2択力」。実はね、たまスト合格最大のカギは、ここにあるんです。

【最後の2択力】最善でなくとも、次善の手

1⃣最後の2択とは

【最後の2択力】なぜ間違えるかの心理と科学

2⃣最後の2択を巡る3者の思惑

2択とは試験に限らず、日常よくある意思決定。すると?

「1次」過去問を解き重ね、「最後の2択力」を磨くと。ゲーム理論に代表される様に、相手の手の内・思惑を読む力が高まります。試験の例で、はい、ドン。

出題側の思惑

受験校の思惑

受験者の思惑

  • 合格するまで諦めなければ、「2次」は誰でも合格者様か。
  • 「1次」「2次」抜け駆け合格採用で、最速で駆け抜ける?
  • いやいや「2次」をじっくり複数回受け続ける手もあるぞ。

ふうん、スト合格者「の間だけ」に伝わる口コミの世界では。ただひたすらお勉強より、相手の手の内を読んで後出しジャンケン。そして、もう1つ加わるメリットも次に紹介します。

3⃣最後の2択~最善でなくても、次善の手

「1次」は最善を当てなきゃ0点。「2次」は次善の手でも部分点。

「1次」は原則4択マーク試験。常に最善手を選ぶ=「最後の2択」を連続100回当てる位に鍛錬すると、「1次」540点なら当たり前。かつその勢いで計画たまスト50%。

当試験では「たまスト」が最善手。
でも「2次」で全員がそうできる訳ではない。

当試験は「中小企業」の診断士。経営資源=カネや時間が豊富な方を当たり前に勝たせるより、

カネや時間が少ない方が、工夫を重ねて合格するのが大好き。

だからね。試験ブログに書かれる最善手=ベストでなくって。たとえ客観的には次善手でも、自分にとってのベストであれば良い。この試験では、ここが本当に大事と思います。

今日のまとめ

今日はほっこり日曜日。ふと立ち止まって考える。

「2次」は最善手Aでなく、次善のBでも合格できる。そこが当試験の懐の深さです(別名:くじ引き)。そこでね。

AとBなら、Aをする。
BとCなら、Bをする。

「1次」過去問を使い、最後の2択の判断例を積み重ねると。うん、それがノウハウの森を切り拓く知識の斧になるのでしょう。

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