【総力特集】「1次」対策のレイヤー化 A:スコアUP策

【総力特集】「1次」対策のレイヤー化 A:スコアUP策

「1次」400→420点にするより、
450→500点にする方が実はラク。

まさか、イカサマ(回文)? いえ違うんです。「1次」の役割とは、知識教育に加え「2次」受験者数を5,000人弱に抑える人数調整機能でした。

420点付近には、当てにくいカベ問題を用意。
そこを越えるとMAX560点(8割)まで取り放題。

でもね。420点で合格なのに、500~540点取ってもムダじゃね?

いえ違うんです。
  • 「1次」は、2割捨て問80点満点で出題し、1科目粗稼ぎを防ぐ。
  • すると500点~とは、80点満点を90~95%の精度で当てる力。
  • 誰も知らない知識より、周囲も当てる所を自分は「高確率で」当てる。
  • (理由は別とし)その「高確率の」正答力は、「2次」スト合格に直結。

そこでね。今日のA:スコアUP策では、500~540点荒稼ぎ組が「1次」最直前期にこっそり何をやっているか。そこを見ていきます。

【総力特集】「1次」対策のレイヤー化 A:スコアUP策

1⃣最後の2択

選択肢の作り方には特徴が。そこを逆手に荒稼ぎ。

ラスト1カ月、今ならこう過ごす

4択の選択肢は、普通の日本語力なら2択に絞れる。そして、△正解を選ぶより、×誤答選択肢の間違いを指摘して落とす。すると魔法の様にバンバン当たる。それが最後の2択です。

2⃣ペンキ塗り×インターリーブ学習

7月学習法に王道あり。ここを理屈×仕組み化して「2次」を有利に。

【未合格体験記】自分を更新し続ければ光は見える~zenzenさん~

「1次」直前対策ならペンキ塗り。受験校に通えば教えてもらえるけれど、ネットに書いてあるから誰でもタダで真似できる。

それでね。さらに加えて最新の注目が、インターリーブ

3⃣テキストの隅から隅まで丸暗記

目一杯詰め込み、スッパリ忘れる。脳の空いた隙間に「2次」知識を。

【合格体験記】異次元の直前詰込み型勉強法でスピード合格!~はるさん~

普通に考えても、「1次」直前の7月はテキスト爆読、丸暗記。でもね、この詰め込みで脳の記憶容量を増やすと、「2次」で有利に戦える。そんなソロバンまで弾くのがスト合格者です。

4⃣「事例Ⅳ」早期着手

「事例Ⅳ」対策は「財務」を兼ねる。8月に先送りする理由がない。

【無料お試し】「事例Ⅳ」過去問5年エクセル ~難しさのヒミツ、バラしちゃいます

1次「財務」が得意なら。筆算にあわあわする周囲を横目に、今から「事例Ⅳ」をエクセルでスラスラ

5⃣全知識法~「事例Ⅰ~Ⅲ」早期着手

「1次」まとめに「全知識」。すると「2次」対策への移行がスムーズ。

【ラスト4週】スト生の合格実力到達期 before after

「2次」対策には、「全知識」を使うといいよ。これは当試験では有名。そこでね、「1次」対策の時から、知識のまとめに使ってしまう。それが「全知識法」です。

今日のまとめ

昨年までの合格体験記や試験ブログのどこを見ても、こんな「スコアUP策」などまず見ない。それはね、わざと書かないのか、単に知らないだけなのか。いやいや、そんなカコの合格先輩など蹴っ飛ばせ。

・「1次」「2次」平行=「2次」早期着手が当たり前の時代では、
・「2次」早期着手が「1次」ハイスコアにも有利と知れ渡り、
・雪崩を打って「1次」ハイスコア+スト合格の一石二鳥。
これはイイコト聞いたぞ。
A:スコアアップ策
→7月で荒稼ぎするにはTAC模試で420点
C:効果測定
→TAC模試420点を取るには、意識的に過去問回転
D:学習実行
→過去問回転重視には、学習時間を増やすか、最初から過去問を
P:学習計画
→学習時間を増やすか否か。自分のライフスタイルから決める。
 課題の設定 対策実行
 基本
講義期
~4月
INPUT
学習計画:合格イメージの仮説を描き、ゴール逆算で計画。最初の一歩がやはり大事。 学習実行:通学・音声講義や、テキスト・過去問で知識INPUT。「1次」対策の柱がここ。
最直前期
5月~
OUTPUT
効果測定:答練80点や7月模試で420点。中目標を先に決め、その後の行動を加速します。 スコアUP策:順調なら施策を上積み、不調なら弱点強化。最後の合否を決めるのがここ。

ほらねやっぱり、当試験に合格するにはゴール逆算。それでね、

スト合格を狙うなら、「1次」に加えて「2次」も逆算。

おやそうか、すると隣のアイツはもう「2次」対策に着手済?

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