【スト合格の最新、先端】1.5倍スト合格×「1次」対策のレイヤー化

【スト合格の最新、先端】1.5倍スト合格×「1次」対策のレイヤー化

1.5倍スト合格。

これ、当サイトのタイトルの話でなく。最新診断士のプロフィールを読み込むと、その学習スタイルの多様化が進んでいます。

A:「1次」800+「2次」200hの標準的学習ペース
→8月からの「2次」対策スタートでも間に合う。
B:必勝長時間=1.5倍スト合格タイプ
→「1次」+「2次」平行学習で安定合格。
C:効率的短時間タイプ
→「試験の本質」をコンパクトに掴む。

今日はBタイプに注目し、【スト合格の最新、先端】に迫るぶっ飛び記事を。

1.5倍スト合格×「1次」対策のレイヤー化

1⃣1.5倍スト合格とは?

Bタイプに注目すると、彼ら、よくこんなコト言ってます。

・勉強すること自体をゲーム化し、いろいろ工夫をしていたら。
・「2次」対策を早めに始めるメリットに気が付き、
・首尾よく「計画的にたまたま」スト合格できました。

チッ、たまたまスト合格組は気楽でいいよな。奴らは地頭とセンスがいいんだよ。そうだ、そうに違いない!  いえ違います、

Bタイプの強みは平均の1.5倍の努力×実力です。

1.5倍スト合格スタイルの要素

おや、いろんな所が×1.5倍に。

  • 1,500h学習/年
  • 自分の実力以上のスコアを狙って叩き出す。
  • 「1次」ハイスコア490~540
  • 「1次」「2次」の平行学習=1.5年スト本科スタイル
  • 「1次」×2年、「2次」×1年なら、1.5年スト合格
  • (場合により)「2次」は「1次」と異なるサブスクール(1.5校)。

昔風に言えば、知識試験に特有の「学習曲線」「知識レバレッジ」「収穫逓増」で説明がつき、身もふたもないですが。イマの1.5倍スト合格の違いは、

「2次」を知って「1次」を学ぶと面白さが1.5倍になり、
「1次」ハイスコアをひっさげ、「2次」をたまたまスト合格。

またこの背景を探ると、「1次」難化対策としてTACが始めた「1.5年スト本科コース」が思わぬ形で効果を生んだ。そんなストーリーが浮かびます(※要検証)。

2⃣「1次」対策のレイヤー化

Q:レイヤーとは何ですか? またそのメリットは?

A:「2次」で使う設問の階層構造のことです。的を外さないメリットがあります。

「2次」で落ちるパターンとは
→大量の文章を80分以内で処理しきれず、頭がこんがらがって見当違いの解答を作ってしまう
「1次」で落ちるパターンとは
→大量の暗記知識を1年間で処理しきれず、情報がこんがらがって見当違いの学習努力を繰り返してしまう

当サイトを含む試験ブログも、以前は「合格さえすりゃ言い放題」だったのですが。「イマ知りたいことを書かないと」、なかなか読んでもらえない時代に。そこで、当サイトの「1次」記事を、以下4つのレイヤーに再編しました。

 課題の設定 対策実行
 基本
講義期
~4月
INPUT
学習計画:合格イメージの仮説を描き、ゴール逆算で計画。最初の一歩がやはり大事。 学習実行:通学・音声講義や、テキスト・過去問で知識INPUT。「1次」対策の柱がここ。
最直前期
5月~
OUTPUT
効果測定:答練80点や7月模試で420点。中目標を先に決め、その後の行動を加速します。 スコアUP策:順調なら施策を上積み、不調なら弱点強化。最後の合否を決めるのがここ。

レイヤーを使うメリットは、相手(採点者)が欲しい答えを探しやすい。だから答案に○がつきやすいのです。

Q:「2次」を先にやると、なぜ「1次」490~540点叩き出せる?

A:それはね。早期「2次」対策=相乗効果+組織学習効果

つい一昔前、「初学スト生は1次専念が吉」とされたのは。

「2次」学習を迂闊に始めるとそれが楽しく、「機会費用化」して「1次」学習時間を奪うから。

今、「2次」早期着手がスト合格の最先端になるのは。

  1. 「2次」が「1次」知識重視にシフトし、同時にやると相乗効果。
  2. 勉強上手な方の「1次」の攻め方を真似る、組織学習効果。

「1次」=7科目のマークシート型知識試験とは、何をどう覚えるか。その効率的なやり方は、Web予習、過去問INPUT、ペンキ塗りなど年々研究が進み、

上手に盗むと、誰でも計画的に490~540点を叩き出す。

「1次」⇔「2次」レイヤーの違い~モジュールvs.インテグラル
「1次」の学習レイヤー 「2次」の学習レイヤー
モジュール型
汎用部品
7科目切替えモジュール化
インテグラル型
専用部品
80分間の自分最適
結局は、知識を覚える脳の働きメカニズム。理想のやり方は全員共通=無料の汎用部品に ネットに転がるノウハウをうっかりパクると不合格。つまり「自分の専用部品」にしないと80分では戦えない

診断士試験の特徴とは、「組織学習」。つまり独学個人でも受かるけど、「組織学習」を上手に使うと、自分の実力×1.5倍のパフォーマンスを狙って出せる。

そこで「1次」対策は、勉強上手な方のやり方を「盗んで」OK。つまりモジュール化・標準化を進め、

新しい部品を見かけたら、早速交換して性能UP。

「1次」も残すは3科目。もったいぶらず早く教えろ?

勉強会まで待ってられない、いいから早く「学習モジュール」を教えろ?

承りました。では当サイト単独でなく、ここは早速「組織学習」。最新現役診断士の力を借りましょう。

3⃣協力依頼:最新現役診断士の「1次」対策レイヤー

「1次」対策記事を書くときは、レイヤーで。

読んでもらえる=試験のミライに影響力のある記事を書くには。イマ読み手が知りたいコトを書く。でもそのレイヤーとは、たったの4つ。

1人分ずつヨコ読みよりも、20人分をレイヤーごとにタテ読み。

例えば折角の合格体験記も、数が増えるとネタが重複し、後になるほど読まれない。でもそれもったいない話です。当試験の本質とは、「周囲がみな採用する」所にあるから。

P:学習計画 D:学習実行 C:効果測定 A:スコアUP策
大計画
過去問予習
Web予習
時間計画
教室講義
テキスト+問題集
養成答練
公開模試
セルフ模試
 合格目標年数修正
「2次」「1次」平行学習
⇔「1次」通過に専念
ゴール逆算
学習コース
/ツール選定
【学び方改革】
細切れ時間活用
テキストINPUT
過去問IN/OUTPUT
問題集は3回転
問題集○×△法
テストに暗記法
 1か月前行動
TAC模試420点
出題予想力
※差額原価法
知識の切替え力
最後の2択力
7月直前ペンキ塗り
+直前丸暗記
「全知識」法
「事例Ⅳ」エクセル
読み手から書き手側へのリクエスト

2週に1回の輪番で「ボクの合格自慢」をブログリレーするのが「平均的合格者」とすれば。

そうでなく、「P:学習計画」を持ち寄るとこう、「C:効果測定」ならこう。現役診断士らしく、20人分のベストをまとめて示してくれません? 読み手がそう要求してもいいんです。

1.5倍スト合格~まとめ

「2次」を知って「1次」を学ぶと、お菓子を食べるが如く1.5倍楽しい。

1.5倍スト合格組は、「1次」対策をどうレイヤー化し、そのモジュールを楽しんだか。今年はそんな話題で盛り上がることに期待が大です。

おっと、最新現役診断士に道を譲ってばかりじゃいられない。当サイトも2/19~週に、上記「1次」対策レイヤーを5日連続で総力特集する予定です。

ポチっと押して「アイデアいただき」。
スッと爽やかにページが閉じます↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

    1次Plan:学習計画カテゴリの最新記事