【TACスト生限定】こっそり3つの合格情報

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TACスピテキ準拠の割には、独学者向きのサイトだね。
たまにはTAC通学者向けの話も書いてみては?

最近、某所でそんなお言葉を頂戴しました。そこでもしTAC通学者限定で学習アドバイスを何か書くなら。3点考えてみました。

【TACスト生限定】こっそり3つの合格情報

1⃣スクール通学者の合格率(モデル)

TACスト生の合格率モデル:100→60→30→6。

当サイトは、9年前にTAC八重洲校に通い、その年に診断士合格したのですが。当時から言われているのが、こんな「合格率」モデルです。

  • 教室クラスに100人いると
  • うち「1次」本試験を受けるのが60人 (40人は中途離脱)
  • その半数30人が「1次」合格。
  • うち20%の6人がくじ引き+たまたまスト合格

一般に言われる合格率0.2×0.2=4%に対し、スクールに1年通って合格率6%は低い?いえ違います。TACの様な1・2次ストレート通学のメリットは、

  • 1次7科目のあの暗記量の中、離脱率40%で本試験まで連れていく。
  • その「1次」通過率は50%以上。
TAC通学の強みは、この「1次」合格率の高さ。

そして平均合格所要=2.54年の「2次」で、初学スト生が「確率20%以上」で合格してしまう。それが従来TAC合格者数が多かった仕組みです。

そしてTAC通学=スト合格ではなく、そこに何を積み上げて戦うか。それがスト合格者「の間だけ」で語り継がれる作戦です。

2⃣学習時間は週20h?

TAC通学を選んだ場合、週20hはマスト。

TAC通学すると、なぜ高確率で「1次」合格するのか。

その説明はよく耳にする質×量の掛け算です。

学習の質 (1・2次を通しで教える講師の力+最新テキスト)
×
学習の量 (週20hを前提とした講義カリキュラム)

週20h学習とは、例えば土日クラスなら講義2コマ+予復習で10h。平日残り5日間×2h勉強すればよく、朝1hカフェで勉強すれば、週20hは無理なく届く学習ペースです。

一方、週15h学習では、問題演習OUTPUTが不足し、まず「1次」はOUT。逆に20hなら「1次」合格はほぼ手中です。

Q:週25時間やれば合格しますか?

A:人それぞれです。週25hで合格する方もいれば、しない方も。

ただ最新スト合格体験記を見ると、1年目必勝を期し、1,200~1,500h程度かけて実際にスト合格する方が、目立って増えました。

ここで気を付けたいのは。

  • 長時間スタイルの方は、他資格保有や勉強好きなど、「学習する過程そのものを楽しみ」「ついでに「2次」早期対策をしたら」「結果的に1,500時間になった」パターンが多い。
  • 闇雲な長時間学習指導とは、考え方が真逆なので気を付けて。

今確実なのは。

  • TAC通学×週20hなら、「1次」は確実に通過。「1次」難易度はたまにデタラメやらかすけれど、7科目受験のリスクヘッジはそれだけ有利です。
  • ※爆弾科目足切り40点未満には要注意

3⃣過去問の効率的な使い方

「1次」合否の差は、講義INPUTより過去問の使い方

当試験における「過去問の使い方」を体系化すると、先日紹介したこちらのスクールが最先端。ただTAC通学者に提案するなら、

講義受講の前に過去問5年分を解いておく、過去問予習。

例えば今週の経済③④講義なら、過去問5年分で先に予習すると、

  • あぁこの問題は面積パズルだな。
  • ゲーム理論とはペイオフマトリックスで解く「囚人のジレンマ」
  • この2コマで、本試験25マーク中6マークを稼げる。そんな判断ができます。

ポイントは、講義前の「過去問予習」では、答えを当てる必要がないこと。どうせ4択マーク試験。目をつぶって鉛筆転がしで40~52点は取れます。

教室講義とは、このデタラメ40点を→計画的60~72点に高める作業。

そして、復習後すぐにスピ問・過去問を解きたくって仕方ない。その加速効果が過去問予習のメリットです。

今日のまとめ

試験が年々難化するのは、学習生産性が年々上がるから。

ヒトは毎年工夫を重ね、ほっておいても学習生産性は年率2~3%で成長。だから定員が増えない以上、試験が難化するのは当たり前です。その時、当サイトの立場は以下のBです。

A:合格するための効率的な学習法
B:効率的な学習で、同じ学習時間なら高い実力。

この立場から、こう聞こえてくるとしめたもの。

診断士試験は、合格を目的にして勉強すると合格しづらいよ。

そこで(過去問を最初に解くような)学習生産性を高める工夫をし、試験合格に必要な水準を大きく超えておくと。

試験の質が後から追い付いてきて、結果的に合格しやすいことがあるよ。

ふうん、この試験では、いろいろ変わったことを考える人がいるものです。

P.S.

Q:よくも同じようなサイト記事を毎日書けますね。ヒマなの?

最近少し屋外活動をすると、よくこんな質問を頂戴します。いえいえ、ヒマかと言われれば、普通のビジネスパーソンよりやや自由に時間を使えるけれど。当記事くらいなら、1時間ちょっとで書ける。CSS利用による時短効果を示す狙いがあるんです。

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