【ほっこり初夢】「1次」=スポーツテスト(体力測定)説

【ほっこり初夢】「1次」=スポーツテスト(体力測定)説

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「1次」が脳のスポーツテストなら、
「2次」はその後の適性検査。

めでたい正月も2日目。まだまだお屠蘇気分で体は休め、今日は脳に一足先に始動してもらいましょう。ではこんな疑問から。

420点取れば良い「1次」で、なぜ500点とか目指すのさ?
  • 診断士「1次」は国内最大級のマークシート型知識試験。
  • つまり7科目の過去問+テキストの答えの暗記量が勝負。
  • これを上手にやると脳の容量が増え、使う効率も上がる。

「1次」のスコアは「2次」に直接反映しませんが、ハイスコアを目指し脳の容量が増えると、「2次」の戦いが有利に。それがスポーツテスト説です。

その「スポーツテスト説」、実は根拠があるんです。

「1次」は脳のスポーツテスト。大変なのは1日目。

診断士「1次」は2日間あるけど、何かバランス悪いよね?

1⃣1日目4科目は理解科目中心。頭を使う=脳の疲労がピークに。

この棒グラフは、「1次」7科目の暗記⇔思考のウェイトをモデル化したものです(当サイト推定)。

診断士「1次」は、頭を使わされる1日目4科目が疲労のピーク。ここのハイスコアで「脳力」を鍛えておくと、2日目3科目の「暗記」や、「2次」事例の速読・速筆が得意になるメリットがあります。

2⃣ここ2年「運営」「法務」が難化し、暗記→理解(思考)にシフト。

ヒトの脳は、考え疲れるとオーバーヒートします。具体的には脳を保護するため、「脳力」以上の情報処理は脳が嫌がります。

特にここ2年、「運営」「法務」が「考えさせる問題」にシフトするかと思えば、H28「情報」はトンデモデタラメ問題に劣化。「1次」難化の印象が強まっています。

3⃣もし2日間の科目配置を変えると、試験はこんなにラクになる。

仮に「脳力HP」を測ると、「1次」受験者平均=200?

1日目4科目は、もし1科目ずつ4日で受ければそんなに難しくない。ところが1日で処理できる情報量=200HPを超えると、急に難しく感じる。

仮に「1次」1日目を「経営」「運営」「中小」の3科目にすると、考える「脳力」の負担は2日に分けて平準化されます(日程計画で言う山崩し)。

すると「1次」対策は今よりラクになりますが、出題側はそうしませんよね? その理由は、1日目4科目で考える負担を掛けて、「脳力」を高める。そんな狙いがあると知ると納得です。

今日のまとめ

スト合格者はなぜ「1次」スコアが妙に高いの?

それはね。もちろんくじ引きな「2次」では、420点→スト合格のケースもあるけれど。

  1. 「2次」で使う知識のカバー率が高いから。
  2. その知識を瞬時に引き出す脳の処理効率も高いから。

そうか、駅伝やマラソンと同じく、高い負荷を長時間かけることでプラスの効果? おやおや初夢にしては妙にリアル。さぁ往路はどの大学を応援しよう。

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