【2018年予想】学び方改革がやってくる

【2018年予想】学び方改革がやってくる

長時間労働が是から悪へ。
長時間学習も是から悪へ?

たかが試験情報口コミサイトのくせに、「来年のイマ頃はきっとこうなるよ」。そう勝手に予想しては、周囲をその気に、たまにホントに実現させてしまう当サイト。

今年最後のミライ予想は、

A:無計画に週25hダラダラ・コツコツ学習より、
B:計画的な週20hテキパキ学習でスト合格。
※予定の20hこなした後、+αの貯金感覚で先行学習するのはアリ。

なぜそうなの?
  • 「2次」の傾向が変化、文章量が増加し、速読力が欠かせない。
  • 「2次」は努力・実力が高い方ほど、合格しにくい年がある。
  • 合格までの予定所要年数は自分で決める。一発勝ち逃げも有力候補。
本当にそうなの?

週25hより週20h学習の方が合格しやすい?

そんなコトある訳ないよ。古い常識でそう決めてかかる方に、こんな比較をプレゼント。

働き方改革の背景 学び方改革の背景
1. 労働人口の減少
2. 少子高齢化
3. 長時間労働
4. 労働生産性
1. 受験人口の減
2. 多年度高齢化
3. 長時間学習
4. 学習生産性

 

長時間働く奴がデキる奴。そんな古い固定観念が一瞬で塗り替わるのは、ちゃんと原因・予兆があります。

だからね。今起きる問題・原因を深堀りすると、試験のミライを一歩先取り。そう、それが「経済学」を学ぶメリットでした。

最新合格仮説:学び方改革がやってくる

学び方改革の背景~今の何が問題なのさ?

  1. 受験人口の減
    好景気により、税理士・社労士など文系国家資格の受験者数は減少。
  2. 多年度高齢化
    診断士試験は「合格するまで諦めない!」受験継続を促す工夫で、受験者数と受験料収入を確保。しかし若年受験者数が減り、多年度高齢化が深刻に。
  3. 長時間学習
    「2次」は少しオトナの国語+算数の試験。一昔前なら、読み書きソロバンの練習で差がついた。
  4. 学習生産性
    「1次」が知識INPUTとすれば、「2次」は知識OUTPUT。両者のバランスが崩れると、当面のミライは「1次」知識力で差がつく時代に。

「経済学」同様、あくまでモデルの話。これが正ではないけれど、そんなミライがあるのかも。そう「自分で」想像するクセをつけると、2018年スト合格はもう目と鼻の先?

学び方改革=テキパキ学習は難しくない。

例えば「経営」「財務」「運営」の3科目を終え、どうも答練・過去問のスコアが伸びない。その時、

A:ヨーシ、勉強時間を週25hに増やすでちゅ!
B:今の学習スタイルのどこに問題があるかな?

来年の自分はA⇔Bどちらに判断するか? 少なくともスト合格に近いのはA⇔Bどちらか。そこは明確ですよね?

今年のまとめ

試験のミライを予想する?

でもそれ、意外と難しくないんです。

  • 出題側は、今の試験制度で起きている問題を捉え、それを修正すべく出題傾向を変えてくる。
  • だから、今の試験制度で起きている問題を捉え、どう修正すべきかを考えれば、試験のミライは予想可能。

そうか、では2018年はどんな試験になるのかな。では来年はいいコトがありますように。良い年をお迎えください。

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