【ふんわり2018年合格目標】残念答案のここが残念~「ライフハック」から砂金取り

【ふんわり2018年合格目標】残念答案のここが残念~「ライフハック」から砂金取り

いいトコ突いているのに、どこか残念。

初学スト生には無関係、というか出来れば避けて通りたい。そんな筆頭として受験経験者の間で恐れられるのが「残念答案」。

  • 回答の筋は良いトコロを突いているのに、
  • 聞かれたことに答えていない。
  • つまり設問の制約条件に反していたり、
  • 聞いてないことが書いてあったり

そして時に、定義が甘い「カタカナワード」を押しつけがましく使ってしまう。オヤ、どこかで誰かがくしゃみを・・。

いえ、今日の話題はそっちでなく。折角いいトコ突いているのに、どうもイケ好かない。今日はそんなケースに学びましょう。

lifehacker.jp  成功するのに一番大事な「胆力」15ヵ条

https://www.lifehacker.jp/2016/12/161225_grit.html

 

1. 快適な状態に安住しない

胆力は、自分のコンフォートゾーンから出て、快適ではない状態に自分を定期的にさらすことができるということです。自分の限界を決めたり、今の自分に落ち着いたりしてはいけないということです。あなたには、なりたい自分になれる能力があります。

(自分なりに一言メモを)
ああ、第1条から胡散臭い!でも、資格受験を始める動機は確かにこれだな。

2. 成功するまでやり続ける

胆力がある人は、とてつもない集中力があります。目標としているものに辿り着くまで、その道を貫き通した方がいいと知っているのです。目標に集中し続け、それに向かって進み続けることが、成功する方法です。

ブログ先輩がみんな大好き「最後まであきらめない!」 それだけで合格するほど甘くないけど、諦めたら試合終了するのは事実。

3. 打ちのめされても専念し続ける

胆力があるというのは、目標に完全に専念するという意味です。考えぬいたアイデア、熱心な働きぶり、野望、献身、それと専念する姿勢があれば、辛い時期や問題があっても耐えられます。

「1次」は暗記だらけ。「2次」は合格努力・実力順には合格させない。当試験、この先結構大変です。

4. 人が論理的に考える時に直感を使う

胆力があると自分の直感を信じることができます。ほとんどの人は、賢ければそれだけ成功しやすいと考えますが、胆力があるというのは、論理を超越した直感的なものを信じることです。直感的にやらなければならないと感じることがあれば、それをやりましょう。

当試験の名物が「最後の2択」。迷った時は直感のセンスで選ぶ。

5. たとえ怖くても何食わぬ顔をする

本当に胆力があると、怖くても勇敢でいられます。恐怖の向こうに自分が求めているものがあるとわかっているので、強気でいることができるのです。胆力があると、怖いと思っていることをする勇気が出ます。

資格受験で路頭に迷う、身上をつぶすコトはないです。でも周囲が好まない新たな一歩を踏み出すには、胆力も必要。

6. 勝てるかどうかわからない時も前進する

胆力がある人は、勝つことがすべてではないけれど、成功することが大事だと知っています。その過程は目標と同じくらい大事です。前進を続け、胆力を信頼している時は、誰も辿り着くことができないと思っていた場所に行くことができます。

資格試験とは勝者総取り、Winner takes allの世界。努力点=0であり、合格しないと話が始まりません。

7. どんなものにも邪魔をさせない

胆力がある人は、成功したいと望んでいるだけではダメだとわかっています。成功するためならどんなことでもやらなければなりません。その途中に立ちはだかるどんな障害も、乗り越える覚悟と準備ができています。

この試験で戦う相手は、試験問題なのか、資金や時間なのか、余計なアドバイスをしてくる自称先輩なのか。まず自分の敵をきちんと見定めて。

8. 精神的にタフで強いハートを持っている

考えたり、チャレンジすることがなければ、道を外れます。胆力があると、他の人にはわからないチャンスを見つけられる、精神的にタフで強いハートを持つことができます。

年20,000人が受け1,000人が受かる試験。周囲が気づかぬ何かをこっそりやるのも、ひとつの胆力。

9. 恥ずかしいという気持ちを捨てる

胆力があると、失敗したら恥ずかしいとか屈辱的だと思いません。あきらめたり、降参したり、逃げ出したりせず、迷いなく目標に突き進みます。

合格狙いなら、恥はかき捨て。だってイマ知らないコトを教わることが勉強なのですし。

10. 助けは受けても、それを当てにしない

胆力のある人は、成功するのに助けが必要な時は、助けてもらいます。しかし、必要がない場合は、一人で何とかします。助けがあるのは有り難いことですが、計画を進めるかどうかの決め手となる要素ではありません。

当試験、立ってる者は親でも使う。その方が早く、確実に結果が出ます。でも「依存心」とは違いますね。

11. 経験から学び、考え方は柔軟に

胆力があると、継続的に学び、探し、調べるようになります。学びとは、あらゆる経験や出会いから得るものなので、新しい発見に対して頭と心をオープンにしておきましょう。

当試験では、経験頼みで考え方が頑固な方も多いです。

12. 完璧を求めず、高い水準を保つ

完璧であろうとすると身動きが取れなくなります。それよりも、実際に到達できる質、レベルまで懸命にベストを尽くしましょう。そうすることで、人より優れた高い水準を維持することができます。

合格率5%の難関資格。合格者平均の少し上あたりが狙い目です。

13. 状況が悪くてもポジティブでいる

胆力があるというのは、状況が悪くても、そのせいで落ち込んだりしないということです。悪い状況でも、常にポジティブでいる選択ができるのが胆力です。

診断士とは、ピンチになるたび「ここはチャンス」と腕まくり。

14. 投資に対するリターンは中身で判断する

心身共に何かに熱中し、努力に対する結果として恩恵を得ますが、その恩恵は常に金銭的なものとは限りません。新しい知識や経験というかたちをとっていることもあります。その価値で見返りを測ります。

組織行動論で学んだ、外発的⇔内発的動機付けのことですね。

15. 何でもかんでもやらない

胆力があるというのは、本当に一番大事なことがわかっているという意味です。忙しいのと、成功することの違いがわかっています。目標に対して一番の近道を取るために、優先順位に合わせて行動をします。

中小企業の経営資源は有限。腕力に任せた総当たりより、優先順位をつけて効率的に。

今日のまとめ

ライフハック=効率的な仕事術。実は試験にも役立ついいコト言ってるのに、どうにも胡散臭く、イケ好かないでしょ? それはね、

西洋的に自己主張が強く、押しつけがましい。

でもね、診断士試験は砂金取り。周囲が嫌がる、気づかぬライフハックから何か掴むと、模倣困難性のある競争優位に。ええと、これをカタカナでなく漢字に直すと・・、和魂洋才。こんな四字熟語でいかがでしょう。

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