【運営】大幅改定?スピテキ2019を大胆予想

【運営】大幅改定?スピテキ2019を大胆予想

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ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
(訳)試験は毎年あるのに、出る問題は毎年違うじゃないか。

画像:Benesse教育情報サイト

鎌倉時代の随筆家、鴨長明がその無常さを嘆いたともされる当試験。特にここ2年で急に難化したのが、「運営」「事例Ⅲ」。当サイトが最新2018年度スピテキを買い求め、調べてみると。

うん、試験傾向変化にスピテキ改定が追い付いてないね(汗)。

では2019年度版スピテキを、こう改定しよう。大胆に予想してみました。

大幅改定? スピテキ2019を大胆予想

予想根拠:TAC過去問タテ解き表(2018)

・過去問5年分218マークにスピテキ対応頁をメモし、
・論点つながり+「2次」重要度で並び替えたらこうなった。
さすが受験界最強と称されるスピテキ。

本業プロである試験委員が苦心して突いた最新論点を、
テキスト掲載順を少し並べ変えるだけで、あっさりフルカバー。

効果1:「運営」は年43マーク。領域別出題マーク数もほぼ固定。

効果2:TAC正答率A~Eランクで、どこを取るかが一目瞭然。

もう釈迦に説法ですが。

  • テストの点差とは、過去問の解き方・回し方の差。
  • 「運営」では、#1、2、6~9の正答率ABランクでまず稼ぐ。
  • 次に正答率C(最後の2択)を当てるまで解き直す。
  • 時間の許す限りDランクも解きつつ、「2次」に向け理解を深める。

なんだ難化といっても、「運営」なんてちっとも難しくないぞ! そう、それがスト合格する学習ペースです。

参考:TAC過去問をタテ解きするなら
△:巻末の出題領域表で解き、該当ページを探して四苦八苦より。
○:全問題をページ順に並べ、似た問題をセットで過去問INPUT。

するとね。(初学スト生がそこまでやる必要はないですが)「来年の2019スピテキはこう改定されるだろう」。そんな予想が立ちます。

前提:テキストの目次=論点の並び順はとても大切

「1次」テキストの目次はとても大切。それは「2次」で知識を使う、思い出す時の糸口になるから。受験校テキストの目次は、以下いずれかで作成されます。

A公式発表順
→「1次」試験案内「試験科目設置の意図と内容」
B「2次」出題順
→「2次」で問われる、使う順に並べる。TAC「経営」「財務」はこちら。
C両者のミックス
1生産管理

「2次」を考慮し、A公式 < B「2次」出題順がベター。

スピテキ改定箇所

  1. P.17~23「生産形態」を、P.38レイアウトの後へ。
    →現行版では、「レイアウト」説明のためその前にあります。しかし「2次」対策を考えると、P.39「生産方式」と並べる方が親切です。レイアウトは独立論点で、「2次」は出ません。
  2. P.61~73「製品開発・VE」「生産技術」を、P.174第3章の後へ。
    →「2次」で出ません。その他論点として後回しでOk。
2店舗管理

ほぼ「1次」専用。A公式 > B「2次」出題順がベター。

店舗施設の出題が減り、#8物流・#9情報システムの出題が増えています。「2次」で問われるのは#9情報システムだけなので、「公式の出題領域」に一旦リセットする方が親切です。

スピテキ改定箇所

  1. #6店舗~#7MDは、改定なし。
  2. 物流戦略:P.276~輸配送管理を先、P.268~物流センターが次、P.278物流ABCが最後
    →出題数に応じ、テキスト内容も増えます。「公式の出題領域」に基づき、物流センターを後回しにし、ABCとセットにする方が親切です。
  3. 販売流通情報システム:公式に順じ「店舗」「コード」「物流」の順に。
    →現スピテキは、「システム概要」+「ECR・QR」ですが、「ECR・QR」はもう出ません。公式出題領域に基づき、以下の順に並べ直す方が親切です。
    1)店舗情報システム (POS・JAN・分析・CRM) ←ここだけ「2次」で使う
    2)コード体系
    3)物流情報システム(EDI・ECR・QR)
領域またぎ~クロスオーバー論点

例えば「需要予測」の計算問題なら、「購買管理」「MD」「物流」の3領域で同じ問題を出せます。3領域ごとにバラバラに教わると非効率ですよね?

そこで「需要予測」なら、過去問の出題順(問題番号)に構わず、「購買管理」論点でまとめて教える方が親切でしょう。

今日のまとめ

試験傾向の変化に、スピテキ改定が追い付いていない。

その時。

A:なんだ、高いカネを払わせておかしいじゃないか!
B:そうか、では自分で使いやすく工夫しよう。

このA⇔Bの違いが、数年単位の合格所要年数差になるから気を付けて。それとね。当試験では「1次」「2次」ともに、過去問とそっくり見覚えのある出題なんて、ごくわずか。

A:うは、今年も出題傾向が変化しまちた!
B:河の流れは絶えずとも、水の本質はやっぱり水だぞ。

このA⇔Bの違いも、数年単位の合格所要年数差?

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