【どっきり2018年合格目標】TACはホントに強いの? ~その秘密を丸裸

【どっきり2018年合格目標】TACはホントに強いの? ~その秘密を丸裸

数字① 診断士合格者の約25%がTAC生
数字② 診断士スト合格者の4割弱が 〃
でも当サイト、TACのステマじゃありません。

数字に基づく仮説に過ぎないし、TACに不都合なことも遠慮せず。例えば。

不都合① 25%も占有すると、8割落としたい出題側の標的に。
不都合② スト生の占有率が高い→2年目以降は逆にイマイチ?

1⃣まず数字の事実から

数字① 診断士合格者の約25%がTAC本科生

分析
※合格者総数は協会発表、TAC合格数は自社発表による実数。
※数字は事実を示しますが、グラフは恣意的に都合よく強調されます。そこを自分で上手に割り引くことがポイントです。

  • 診断士合格者数は850~1,200人/年程度で推移。
  • TAC合格者数は200~310人/年程度で推移。
  • うちスト合格者が100~130名、受験経験者が100~180名。

数字② 診断士スト合格者の4割弱がTAC本科生

分析
※スト合格者数は全体の30%として。TACスト合格数は鉛筆を舐めた値。

  • スト合格者数を全体の30%と仮定し、年300人程度で推移仮定。
  • TACスト合格数は、2014年度まで公表のコース別「合格者の声」をカウントから推計。
  • 2つのグラフが示す通り、TACはスト合格の方が強い。

2⃣合格仮説:スト合格への強みを考える (TAC)

強気で推定すると、TAC:その他スクール:独学=4:4:2。

するとスト合格におけるTACの強さが際立ちますが。

TACのステマじゃないのが当サイト。
  • TACスト生=年1,300人。
    ※スト本科+1.5年=約1,000、速習=約300
  • 1,300人中100人合格。100名のクラス中6~8名が合格。
  • 受講料は「2次」まで前払い。否応なく「2次」も勉強させられる。
  • 年30万円+1,000時間勉強で、不合格+脱落率92%が現実。

しかも近年、当サイトの読み手+応援(ポチ)してくれるのは、ホンモノTAC生<独学者です。

ボクの様にTACに通えば、アナタもスト合格!
など言うハズなく、

立ってる者(TACの無料コンテンツ)なら親でも使え。
そちらがコンセプトです。

そこでね。特に「スト合格者の4割弱を占める」理由を丸裸に。

強み① 講師陣は「1次」「2次」兼任。「2次」最新傾向を踏まえた「1次」対策。
ここが最大の強みですが。

  • 受験校のトップ講師は、11~7月「1次」、8~10月「2次」とフル稼働。
  • さらに「2次」上級クラスも担当。
  • 10月「2次」最新動向を踏まえ、「1次」知識の出る⇔出ない、覚え方を指導。
  • 「2次」対策を想定したスピテキの章立て。
強み② 会計系スクール。「簿記」「ファイナンス」に隙なし。
  • TACや大原など簿記系スクールの指導は定評。
  • 講座制なので会計系の他資格と盤石の連携とは言い難いが、少なくとも独立系スクールに比べ、ウソや間違いは言わない。
  • 簿記・会計系の生徒を集めた結果、スト合格率も高め。
強み③ 受講生間の学習ネットワーク作り。
  • 講師主導で「懇親会」が開かれることも多々。
  • 診断士の特徴であるグループ学習(組織学習)の形成が狙い。
  • 実力が近い者同士で組むと、学習相乗効果が高い。

要はスト合格狙いなら、ベストの環境がそこにある。それでもスト合格は100人中6~9人。TACに通う=スト合格するワケではないことに、注意が必要です。

3⃣合格仮説:スト合格の作戦を考える(TAC生以外)

TAC生以外のスト合格が6割強。近年は「独学有利」。

地方・独学者から見れば、都心・通学生の学習環境は羨ましい限りです。でも、1)スト合格率は高くない 2)それ以外のスト合格者も多数。つまり相手の弱点を知ることが、逆転勝利への第一歩に。

弱み① 講義INPUTが長く、問題集着手が遅れがち。
  • 通学タイプは、学習時間がとってもかかります。
  • 具体的には週に講義5h+予復習5h=計10hがINPUT。
  • 問題演習OUTPUTに週10h必要。つまり週20hが前提。
  • 週15hペースでは不足。逆に独学者(問題演習先行)なら、週15hで合格ペースに。
弱み② 内容充実の反面、ついつい受け身に。
  • 講師の指示通りに学習すれば、合格ペース。
  • 「1次」は確かにそれで良い。
  • でも「2次」は受け身では間に合わない。そこが問題です。
弱み③ グループ学習の逆機能
  • グループ学習には、デメリットが意外にあります。
  • 自分のペース、自分のしたい学習とは限らない。
  • 誰かがリーダーシップを取ってしまう。
  • 周囲のメンバーはそれにぶら下がるだけ。
  • 類は友を呼ぶ。相互啓発の筈が単なるもたれ合い。

今日のまとめ

当サイトは、スト合格者「だけの間に伝わる」口コミが主体。他では書かれない「どっきり」ネタが、興味深い所です。そして一言まとめも結構ドッキリ。

  • 学習環境はおカネで買える。
  • 学習時間はおカネで買えず、自分で「作る」。
  • イマ足りない物を「自分で」工夫するのがスト合格者。

誰でも彼でもいらっしゃいではなく、話題を「スト合格」にロックオン。「財務」のペースを上げていきます。

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