【ふんわり2018年合格目標】過去問インプット学習法

【ふんわり2018年合格目標】過去問インプット学習法

診断士試験は口コミ重視。

正直合格しにくい診断士試験ですが。今から1年がんばろう。そう思わせる背景が、

1年学習を続けると、世間のいろんなミライが見えてくる。

例えば、ちょうど先週終わった「2次」試験の問題は、こう教えてくれます。

マーケティングや営業戦略では口コミが効果的。

ではなぜ口コミが効果的?ごく簡単にいえば。

  • 世の中に情報が溢れると取捨選択するのが大変なので、
  • 自分が目指すスタイルや上手にやった方の話が参考になる。
最新受験体験記~その口コミに近年大きな変化が。

△:自分が合格したやり方にこだわる、自慢、吹聴する。
○:合格スタイルが多様化し、互いの良い点を探す、学ぶ。

例えば当サイトは、TACスピテキ・過去問・教室講義に準拠して200%ストレート合格を目指すのですが。

  • TAC通学やテキストのステマオススメでなく、
  • 他の教材やスタイルの良い点を積極的に口コミします。

スト合格者に伝わる口コミ例:~「1次」学習スタイル

1⃣独学の方なら~ 同友館過去問マスター

出題範囲が広く、テキスト→問題集の順は非効率。
最初から論点別の過去問を解き、テキスト代わりに。

過去問なくして合格なし!?過去問を解きまくるための3つの方法

2⃣通信(格安型)なら ~通勤講座

口コミ人気は、テキスト+音声併用での暗記の強さ。
大手校通信に比べ格安で、参入・撤退しやすい魅力も。

通勤講座なら『中小企業診断士に落ちる3つの原因』を解決できる理由


※どう見てもガチ広告ですが、いいコト書いてあります。

3⃣通学なら ~TAC1・2次ストレート本科生(+PLUS)

TAC・大原など大手校は手軽なビジネススクール代わり。
年々効率化され、今や12月の「2次」対策開始が主流に。

【TAC動画チャンネル】早期スタートが合格の決め手

最新スタイル:過去問はOUTPUTから、INPUTに。

1⃣大手校に通学するなら、過去問を最初に解いて予習代わりに。

診断士「1次」は暗記の試験。実は過去問解いて答えを覚えれば合格できるのですが。それでも体験記=合格口コミに人気が集まる理由は、

暗記する量がハンパなく、自分に合わない口コミを掴むとドボン。

つまり誰か特定の手法への依存でなく、合格者同士が互いに学びあい、手法をどんどん進化させます。すると、

通学=テキスト+生講義で知識を体系的にINPUT
独学=最初に過去問を解き知識を効率的にINPUT

2⃣テキスト+過去問でダブルにINPUT

へぇ、それなら一石二鳥で知識が増える。また過去問を講義前に解いて予習代わりにすると、一石三鳥。この試験では上手いことを考えつく方がいるものですが、それでやっと届くかどうかがスト合格なのですね。

「過去問INPUTで予習」こそ、最近出てきた考え方ですが。「過去問INPUT」の有効性は、古くからスト合格者の間で口コミされています。

今日のまとめ

あれ、TACヨイショ一辺倒かと思えば、ライバル問題集や格安型通信講座も紹介?

はい。それは診断士受験では、試験委員が「1次」「2次」出題で示す最新意図に真っ先に応える。するとイチ抜けしやすいからです。

変化が激しい時代では、経営資源を自社で抱えるより、
外部連携を活かし、しなやかに対応

へぇ、この試験ではそんなケーススタディをライブで学べる。そんな所も、イマドキの試験らしさなのですね。

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