【TAC診断士講座ブログ引用】櫻井 正人 先生「2次試験は新米診断士としての振る舞いを」

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全ての助言が自分の味方。

試験に向け力を磨き、相手の話に素直に耳を傾ける力が備わると。試験ブログの右左どこを見ても、全ての助言が味方に思えて仕方がない。

だから、こちらのブログ記事も味方に思えて仕方がない。

櫻井 正人 先生「2次試験は新米診断士としての振る舞いを」

2次試験は、受験生ではなく新米診断士として振る舞ってください。

事例企業の社長と真摯に素直に向き合い、よく相手の話を聞いてください。

小難しい提案も、根拠のない提案も求められていません。

新米診断士がよくするミスは、相手の話や状況を聞いたフリをして理解せず、自分が学習してきたことや経験談を自信ありげに無責任に語ることです。

平凡な解答でよいのです。

新米なのだから。事例企業の社長に「話を聞いてもらえた」と思われれば十分合格です。

当記事のまとめ

違うよ、2つの助言は矛盾してないかって?

A:話を聞いたフリをし、自分が学習してきたことを自信ありげ、無責任に語る→×
B:いつも通り、習得したパターンに当てはめる→○

いえいえ、2つの文章の間に感じた違和感。その差を詰めるのが「最後の一伸び」。たとえば「事例Ⅱ」=B社長は天真爛漫、「Ⅲ」=C社長は実直。嘘や騙しはないから、「聞かれたことに素直に答えて」平凡に安全答案。

だがコイツは、似ても焼いても喰えない年がある。

A社長のトンデモ要求に「素直に答えよう」?あわあわと新しいコトやるから負け戦。

  • 相手の話に耳を傾けたフリをして、
  • 習得したパターンに当てはめ、相手が喜びそうなネタを使って回答。

さらに難問Dランク回答のコツは、

×自信ありげな断定を避け、○自信なさげにふんわり書くこと。

ふむ、A⇔B2つの助言のミックスなら「事例Ⅰ」で勝てる。ほらやっぱり、この時期の助言はすべて自分の味方。

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