【追加投稿】自信満々⇔おっかなびっくりイマイチ不安

【追加投稿】自信満々⇔おっかなびっくりイマイチ不安

ゴールから逆算で、計画たまスト50%。

そんなコトを平気で書くのが当サイト。ですが、「たまスト」の道は結構険しいです。

・「2次」合格実力圏外は、5,000人中の3割、1,500人程度。
・実力上位2割1,000人から、確率5割500人が計画的たまたま合格へ。
・実力中位5割2,500人から、残り500人がたまたま20%合格へ。
当サイトの「計画的たまたま合格」とは。

×ボクのようにこうすれば合格します!
○準備に2~3年、実力十分な方を5割落とす。だから気を付けて。

そこで、誰がどう見ても合格すべき方が苦杯を舐めない様、

  • この試験は、昨年合格者を8割落とすような出題をする。
  • つまり「現場対応力」と称し、過去にないドッキリ問題を平気で出題。
  • 数年間も合格待機させ、中学入試やSPIの如き行き当たりばったりで当落?
  • そこで「要求分類」=割り切って自分の勝ちパターンに持ち込むことを提案。

ただ、先読みモニタースト生の方から、こんな苦言を頂戴しました。

・「2次」は一度手応えを得ても、また次に悩んでしまう。
・本試験が近づくと、合格できるか焦りが出てくる。
・当サイトの記事を読み、「ここまで必要?」とむしろ不安に。

いえいえ、そうでなく。

・「2次」筆記は、80分で解けない文章量を出す。
・同様に、11週間ですべてを知るような甘い設定ではない。
問題点を正しく掴むと、具体的対応がスッキリ。

10/22の自分が80分で解ける範囲を11週間で見極め、
当日は予定した通りに予定した答案を書く。

自分の努力・実力以上の答案を書く必要も、80分では読めない量の文章を読む必要もない。それが当試験。

追加投稿まとめ

自分には合格努力も実力も。でも本番が近づき何か不安・・。

でもその悩み、つい3年前の初学スト生なら本試験2~3日前に感じた内容です。それをもし今感じたら、残り2週間の軌道修正で、時間が余ってお釣りが来ます。

え、そうなの?だって、70点再現答案をネットで誰でも入手する時代は、そこから逆算し、人並み似たり寄ったり答案を書く勝負に。

自分の努力・実力通り(と少しの+α)の答案を書く試験であり、
自分の努力・実力以上の答案を書きたがるから、毎年ドボン。

へぇ、そんなものか。そう割り切るだけで、不安(W)が自信(S)に変わる。そんな所も当試験のひとつの特徴でしょう。

ポチっと押して「アイデアいただき」。
スッと爽やかにページが閉じます↓

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

    2次答案(顧客)カテゴリの最新記事