【模試準備・事例Ⅳ】解答時間見積り法

【模試準備・事例Ⅳ】解答時間見積り法
簡単な問題と舐めて解いたら、計算結果が端数に。
あれおかしいな・・焦る一方、時間は刻々と経過。

そんな事態を避けるべく、今週末の2次模試で試したいのが、「事例Ⅳ」の解答時間見積り法。今朝こちらに紹介されたのと同様、

  1. まず全体を見渡す
    →できればおよその得点イメージも
  2. 問われる論点を想起する
    →CVP、NPV・・。
  3. 1問あたりの時間配分をメモ
    →予定時間を過ぎたら次の問題へ
  4. 解答順を決める
    →得点期待値の高い順に

これで、「Ⅳ」スコアの安定感が変わります。

解答時間見積り法まとめ

「事例Ⅳ」って一か八か、高得点を競うギャンブル的なイメージがあるかと。いえそうでなく。経営分析や計算問題の周囲が当てる所は自分も当てて、まず60点。そこを素早くやると時間が余り、残り計算問題で+10~20の加点で跳ねる。

計画的たまたまスト合格=周囲の「たまたま」を、自分はニヤリと計画的に達成。それも当試験の一つの勝ち方です。

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