【フライングダッシュ(1/5)】「2次」は定員1,000の椅子取りゲーム

【フライングダッシュ(1/5)】「2次」は定員1,000の椅子取りゲーム

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定員1,000を争う火蓋が切られた。

  • あれどうやら「1次」合格? 早速「2次」の準備をしないと。
  • あの試験は「2日間の決戦」というより、「1.5日間の総力戦」。1日目に死力を尽くし、後は「2次」に向けなだらか下り坂。

どちらであっても、当試験=たまたま合格をモノにするには、「1次」の勢いを「2次」に持ち込んで暴れる。そして7科目+4事例をソツなくこなす、リスクヘッジ型が有望。

ミスの数が多い奴から順に負けだな。

見方が変わると作戦が変わる。作戦変わると行動が変わる。そこで当サイトの記事は、「2次」⇔「1次」の話のバランスがこう変わる。

1⃣フライングダッシュ~「2次」勝負は最初の2週間

当試験、なぜ猫も杓子もロケットダッシュ?
・「1次」知識を忘れる瞬間が、「2次」知識を覚えやすい。
・合格実力に早く達すると、周囲を俯瞰しやすい。
・本試験直前の「力が伸びる期間」を1日でも増やせる。

当試験に限らず、周囲の誰もが同じ行動を取る時は何か理由があり、

A:単に周囲がそうするから自分もパクる
B:その理由・理屈を知って行動する

A⇔Bでは、何か問題発生、はたまた環境が変化した時の対応力が異なるので気を付けて。

勝負の2週間~最初の4択

Q:スト合格には最初の2週間がカギ。そう聞いた時にどう反応?

ア. 正しい方向に正しくスタートダッシュ
イ. 方向未定だけどまずスタートダッシュ
ウ. スタートダッシュする方向を最初に考える
エ. 何もしない

 

200%スト合格専門を謳う当サイトの立場では、アがベストで、イがセカンドベスト。ウエを選ぶ方には当記事は恐らく役立たず。

詳しくは最新合格体験記に書かれているけど、彼らがよく言及するのは、自分の間違いに途中で気づき、そこから先は一直線。

  • 合格する「正しい方向性」とは1つでなく、
  • 実際合格した昨年842通りのやり方全てが正。

スタートダッシュを切ることがまず大事。方向性や内容自体は2の次でOK。そんな試験は他に類を見ない。だからその独特感をぜひ楽しんで。

今週来週2週間の掲載予定
【フライングダッシュ】シリーズ全5回
8/7(月) 「2次」は定員1,000の椅子取りゲーム
8/8(火) 国語の試験で最初の2択
8/9(水) 国語の試験と競争優位
8/10(木) ここを使うぞ体験記(前編)
8/11(金) ここを使うぞ体験記(後編)
【得点開示で何が変わった?】シリーズ全5回
8/14(月) 2014年カウントダウン~ラスト5週
8/15(火) TAC動画チャンネル:予想して読む力
8/16(水) 解答時間圧縮法
8/17(木) 作問者の思いと制約
8/18(金) これやったらOUT集

当サイトが選んだ、初学スト生向きの「現時点で」最も有利な戦い方がこの10本の記事。他の試験ブログもこの2週間に全力の記事をぶつけてくるから、ここで競争を起こし、それが試験のミライを変えるイノベーションを生む。

ではそのイノベーションを起こすため、「1次」知識を底固め。

2⃣効率の良い振り返り ~「1次」知識を早く忘れる

「2次」スタートダッシュには、「1次」知識を早く忘れるのが勝ち。

えっ、忘れていいの→はいOK。なぜなら「2次」で使う大事な知識は、忘れたくても忘れない長期記憶化済だから。

特に「1次」がハイスコアであるほど、復習時間はかからない。それは答練や模試で実感済のはず。

  • 理想的には、「1次」復習はデータリサーチ入力で十分。
  • ただ「事例Ⅳ」直結の「財務」のみ、解きなおしが有効。
  • 他に「経営」「運営」でミスした知識は、早めに修正したい。
    昨年の例
早く忘れるには、不安やミスを早めに潰す。

ただその記事に、ウソやデマを書いても役立たず。そこで実際に問題を解いて解説記事を書くので、記事掲載までしばらくお時間をください。

3⃣今年の「2次」合格は800人?1,200人?合格枠の謎を知る

絶対評価説に実務補習定員説、果てはランダム説まで。

当サイト、合格者数1,200人や試験の年2回化などをぶち上げますが。数ある資格スクール、試験ブログの中で、「合格者数そのものを増やす」発想する所は片手に足りない。

それはそもそも、「2次」合格者数変動の理解が薄いから。

絶対評価説
→予め決めた基準通りに採点し、240点越えた方を合格させる説。
本来こうあるべきながら、国家試験というより検定試験のやり方。
実務補習定員説
→翌年2月「実務補習」の教官、補習先企業の枠で決まるとする説。
有力説だが、800~1,200人まで市場規模がブレる業界でいいの?
ランダム説
→そんなこと考えても意味ないよ。あれはランダムなんだよ。
合格するまであきらめないのに、なぜ考えるのはすぐあきらめる?
問題の原因を探す。するとその裏返しが解決策。

とはいえ、「合格者数変動の理由はこれです」と診断協会は教えてくれない。そこで、①何が原因か→②ではどうするか(仮説)→③仮説当たればホントに合格。

例えば「経済学」を応用すると、「受験技術発展の功罪説」。

ふうん、当試験は面白いこと考える奴がいるな。では、自分が今年合格することが最重要ながら、

出題側が合格枠を増やしたくなる様な、勝ち方をしませんか?

今日のまとめ

ねえ、そこのお兄さん。ほら、本試験会場前の名物応援団+うちわ配りのお祭り騒ぎに、違和感覚えたそこのあなた。

合格率5%の難関合格試験の評価を保つため、
「2次」合格を900人割れにする事情を察した。

そうと気づけばしめたもの。合格者1,200人の実現に向け、「2次」そのものを変えに行くのが当サイト。記載する情報は全て無料。ですので、ちょっと力を貸していただけませんか?

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