【直前1週間】自己ベストのその先へ

【直前1週間】自己ベストのその先へ

真夏の2日間の真剣勝負!応援しています!!

「1次」直前1週間、選挙でもないのに試験ブログは絶叫調。でもこのときオヤ?と気づくセンスが働く。

2日間というけど、実質1.5日の試験では?

犬が西向きゃ尾が東。だけど周囲が右向きゃ自分は左。当サイトの面白さとは、既成概念の押し付けへの反発であり、

  • 応援したりされたり、合格者サークル大好き!派もいれば、
  • そこを振り切り自力で合格。アンチサークル派もいなくはない。

そこで「ボクたちこそ合格者の多数派!」サークルを蹴飛ばすべく、日々キック練習に勤しんでいるのはまだ内緒。

さてマークシートに2日かける国家試験など、他にそうない。その点で当試験は国内最強の知識試験。でも1日目4科目がやけに重たく、2日目3科目は軽く感じる。

さてこの差はどこから?
1日目4科目
・「経済」「財務」「経営」は、理屈・計算・知識の使い方を問う。「考える」作業が欠かせず、脳の疲労を伴う。
・従来暗記で済んだ「運営」も、初見計算問題が昨年急増。「考えさせる」時間の増→息が抜けない。
2日目3科目
・「情報」「中小」は知識の有無を問う。朝イチ「法務」を除き、「考える」脳の疲労はないけれど、知らない問題でウンウン唸っても当たらない。

自称先輩たちが口を揃え「2日間を全力で!」など応援すると、ついそうかと信じがち。でもそうじゃなく、試験の勝ち方は、自分の立ち位置に応じ自分で決める。

1⃣真夏の2日間の試験→実質1.5日の試験

昨年H28「1次」は、2日目暗記系3科目が総難化。「暗記依存はダメ」の宣告に等しく、今年の受験者は1日目4科目の準備に余念がない。

ところが従来暗記で当てた「運営」まで、1日目「考える」科目の仲間入りしたら、1日目の脳の思考負担は相当高い。

でもここを入念に準備。すると、

  • 当試験における思考とは「1次」1日目がピーク。
  • これを1.0日とすると2日目は0.5日目相当の軽い試験。
  • すると「2次」スタートは下り坂から入り、学習移行がスムーズ。
2⃣自己ベストのその先へ

当試験の勝ち方は1つでなく、「1次」の捉え方も人それぞれ。

  • 420点を取ることが目標でも良いし、
  • 自己ベストの努力をスコア化し、母集団内の立ち位置を確認。
  • 更に自分の実力以上のスコアの叩き出し方を訓練する手もある。

自己ベストの努力をスコア化するメリットは、自分より努力や工夫に劣る自称先輩の自称アドバイスを、この先は割り引いて聞けること。

(割引前) ボク達の合格ノウハウをオススメします!!
(割引後) 私の合格までの学習経緯はこの通りです。

NPVで学んだ通り、投資案の選定は、経験年数を割り引いて現在価値に揃えてからが基本のキホン。

3⃣ないものを探す・・同じアドバイスになるのは理由アリ

試験ブログって、皆どうして異口同音なの?
少しは周囲と違う意見を書けないの?

いえいえ、それ決して悪いことでなく。

  • 皆が口を揃えることが本質。そこ採用して損しない。
  • どうせ同じことが書いてあるなら、そう予想して読む。
  • 予想と違うコトが書いてある時だけ立ち止まり、じっくり読む。
  • すると速読力+差別化力が一石二鳥で高まる。

当試験は、「2次」答案も合格後の試験ブログもその内容は似たり寄ったり。それを毎朝スマホで読み飛ばす訓練を積むと。自分の速読力に相当の自信がついたはず。

あと「2次」合格に必要なのは、「書いていないことを探す」位。これはのちの「2次」対策の中でじっくりと。

今日のまとめ

「1次」直前の1週間、時に試験ブログは絶叫調。でもこれに「応援してもらおう」「逆に応援してやろう」は早計で、ブログ書き手の関心はとうの昔に「2次」にシフト。

今週は「1次」に向けた大事な詰め。でも同時に「2次」競争に乗り遅れないよう、こっそりフライングも欠かさずに。それでね、例えば今週できるフライングとは、

自分の死力を尽くしたベストスコアを「1次」で測り、
母集団内での立ち位置を明確に。

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