【法務】覚えた所が出ない時の知的財産権

【法務】覚えた所が出ない時の知的財産権

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どうやって解けば良いか、わかりにくい。

養成答練まで、また暗記までは順調だったのに、過去問やそれを模した完成答練になるとからっきし。特に産業財産権の辺りがヤバイ・・。

その理由の一つは簡単。
  • 「法務」の、特にケース問題は長文が多い。
  • そこでは複数の人物が登場し、何か揉め事が起きる。
  • 4つの選択肢を読み込むと、それだけで頭が痛くなる。

暗記したのに点が取れない。そんな時はぜひこちら。

【経営法務】まっきーの事件簿:file01

その解き方はね。
①文章を読み込むのでなく、権利関係を図に描く。
②4択をさっと読むと、うち2択は語感や違和感で落とせる。
③最後の2択に絞り、間違っている方を落とす(注・一部例外あり)。

①図解術のぜひ参考に。

【法務】ケース問題を打破する図解術

受験校ではごく普通に教わるはずですが、独学の方なら役に立つはず。

さぁ、難問や長文の解き方はこれで分かった。ではいつもの過去問INPUTと、自作したタテヨコ表を使い、産業財産権を出る順に覚える。

ただ「法務」は過去問通りより、過去問未出題の所を突いてくる傾向が強い。そこで、過去問を解く都度ポケテキ等を見て、出題された付近の知識をセットで覚える。

#5産業財産権

まず特許権のどこを覚えるか。太い赤字から気合を感じる。

【法務】知財のキホンを再確認

当サイトだって負けてない。

【法務】過去問タテ解き #5産業財産権

#6 著作権

著作権と産業財産権はどこが違うの?

【法務】橋げたの骨組みをがっちり作ろう

当サイトも負けてない。

【法務】過去問タテ解き #6著作権

#7 独占禁止法、英文契約

英文契約はどうしても現場対応。まずは気を楽に。

【法務】英文契約問題を取りに行く

当サイトでは独占禁止法を。

【法務】過去問タテ解き #7独占禁止法、英文契約

今日のまとめ

なんだ、考えることもやることもみな同じ、あぁ安心。いやどっこい。「法務」過去問からこんな声が聞こえてきたらしめたもの。

問題集を解いて答えを覚える学習だけではダメだよ。
答えを覚えた先に何をやるかが勝負なんだよ。

「法務」を不得意なまま「1次」通過し、そのまま何年も「2次」の過去問の答えを覚える学習を繰り返す方。それが全国で年何人いるのかな?そう思い当たると、俄然「法務」のヤル気が出てくる。ではまとめ。

・知財はまず暗記。次にケース問題の解き方を押さえる。
・産業財産権で暗記する場所は明確。表を作って覚える。
・著作権に難問は少ない。産業財産権とも比べ、確実に取る。
・独禁法はH27に3マーク。次の狙い目は不正競争防止法?

 

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