【法務】覚えた所が出ない時の会社法

【法務】覚えた所が出ない時の会社法

暗記しないと解けない。

でも覚えた所ほど、テストに出ない。

では一体どうすりゃいいの?でも当試験、ピンチがチャンス。試験=ゲームの前提に立つと、正解に近づくルートは用意され、誰かが通った跡がある。あとはそこにいつ気づくか。

覚えた所がなぜテストに出ないか (+対策)
  • テストに出ない所を覚えている (←ポケテキで出る順に覚える)
  • 問い方が変化し、覚えた知識とつながらない(←過去問で試験慣れ)
  • そもそも5年周期で出題領域をローテーション(←テキストでつぶす)
ではどうするか(会社法編)
  • 「法務」の特徴は、20マーク×5点になる年があり、マーク数が少ない。
  • 異なる論点の知識を4選択肢に含め、1マークで出すことが多い。
  • 出題ローテーションし、特定領域で3マーク固め打ちすることもある。
  • でも前半(会社法他)⇔後半(知財他)に分ければ、マーク数は安定的。

「法務」が問うのは、暗記、理解、国語読解力、現場対応力のいずれなのか。学習ペースが遅れ気味だと悩むけれど、「知識」や「法律」をベースに作問する原則は変わらない。

「法務」の苦手や謎とは、わずか数行の情報で氷解するものばかり。

  • 覚えた所がなぜ出ないのか。
  • ここ3年、会社法の出題マーク数がなぜ急減したか。
  • 周囲が苦手な「法務」をなぜスラスラ解けるのか。

やはりその答えは過去問回転(過去問INPUT)にある。でも「法務」の場合、

  • 過去問の答えを覚える学習では通用しない。
  • 過去問を解いたらテキストに戻り、周辺知識とセットで理解。
  • 会社法、知財は、ポケテキレベルの最低限の用語・数字を表で覚える。

では過去記事を使い、具体的なやり方を見ていく。

#2 会社法(機関設計)

覚え方の基本は表を使う。時間があれば自作する。

【法務】会社法攻略に近道なし

【法務】過去問タテ解き#2 会社法(機関設計)

#3 会社法(設立)

設立・組織再編はストーリー仕立て。身の回りのビジネスに置き換え、自分の言葉で納得すれば得意論点に。

【渾身】経営法務 会社法にかかる会社設立・組織再編について

組織再編は最終的に暗記するだけ。さらに、理由があってそうなると「理解暗記」すれば鉄板。

【法務】過去問タテ解き#3 会社法(設立、組織再編)

今日のまとめ

「法務」は知識そのもの+理解・使い方を同時に問うため、「財務」「経済」に次いで、得手不得手や点差が開きやすい。でも今年注目の「現場対応力」に最も近い科目。

「法務」の覚え方?あぁあれにはコツがあって、ごにょごにょ。

来年の今頃、合格の秘訣を訊かれた時に竹を割るが如く明確に示す。そんな自分を想像し少しウキウキ。ではまとめ。

・覚えた所がテストに出ない。「法務」は現場対応力も問う。
・機関設計はまず暗記。表を作りながら漏れなく押さえる。
・設立・組織再編も暗記。ただストーリー仕立てで覚えやすい。
・「法務」の点の取り方のコツ。ここを磨いて「2次」に乗り込む。

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