【留意点】脚色までならOK。ウソはダメ。

【留意点】脚色までならOK。ウソはダメ。

ブログにウソを書いちゃダメ。

向上心、向学心を学習バネにする当サイトにとり、毎年5月はウキウキ、ワクワク。でもガッカリが早速ひとつあり、

向学心を捨て、実力が自分より劣る方を見つけて自慢を始め、
自己の満足を高める(=認知的不協和を解消する)方もいる。

当試験の合格スタイルは千人千色。人それぞれな自説や仮説を自由に発表してこそ試験ブログ。でもね。

読み手が知らないと侮り、脚色を続けた結果、
うっかりウソを書いた人がいたので注意して。

ブログにウソを書く奴がいる?まさか? もう触れたくなかったのだけど、ウソが書かれた実例を紹介。

どこがウソなのか。
・模試の取った点数は本試験の点数にまったく影響を与えない
・「模試で500点超え」でも「本試験で420点以上」である根拠にはまったくなりません。

ウソです。模試の難度で500点なら、全国1位か上位1%に相当。「1次」高得点とは、長期記憶化される(=一生忘れない)状態で実現します。そのため一度高得点の感覚を掴むと、そこから大きく下がることは、脳の構造上まず起きません。

ではなぜこんなウソ(ウソでなく間違いですと言い訳するなら、記事を訂正すること)が書かれるのか?それは3年前、つまり得点開示前の「合格さえすりゃ言い放題」の時代であったからではないかしら。

ウソと脚色の見分け方

ただ幸い、今の試験ブログにウソが書かれることはまずない。そこでたまに見かける「脚色」の特徴を先に見る。

脚色
事実を面白く伝えるために粉飾を加えること。「話に多少-した部分もある」。 goo辞書

  • 「絶対」「圧倒的!」などの余計な修飾語 (←事実の説明に不要)
  • 感嘆符「!」の濫用 (←読み手の思考を停止させ、優良誤認)
  • モチベーション、ストイックなどの精神論・根性論 (←合否との因果が不明)
  • 総じて、学習ペースが遅れがちの時に耳障りが良いこと全て。

ウソと脚色の違いは、事実に反するか、ギリギリ事実に踏みとどまるか。得点開示世代=自分の努力が客観的なスコアで示される時代だからもう心配しないけど、事実を曲げた脚色グセがつくと、数年後にウソつき呼ばわりされかねないので注意して。

ところで、ウソや脚色がバレることを示す言葉が、「馬脚を現わす」。今求められるのはそっちでなく、試験ブログが互いに筆を競い、「頭角を現す」。

ではお小言はここまで。今日の本題「不得意対策」シリーズで、目指せ脚色抜きでの実力合格。

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