【2次の光明】3年後の自分~コンセプチュアル・スキル訓練

【2次の光明】3年後の自分~コンセプチュアル・スキル訓練

中小企業診断国語能力検定試験

「2次は国語の試験だよ」。これは揶揄ではなく誉め言葉。

難しいことを診て、わかりやすい言葉で伝える。

世のホワイトカラーの仕事を見ると、書類づくりが結構多い。その得手不得手でビジネス効率が違うから、あの競争試験を勝ち抜く国語能力は、一生モノ。

そしてこの動画チャンネルの凄さとは、まだ周囲が気づいていないことを言葉にする力(コンセプチュアル・スキル)。

3年後の自分から逆算し、今を行動する。

3年後の自分から逆算?でもそれ遠いミライの話でなく、GWとはいろんな「3年後の自分」に出会うチャンス。

3⃣3年後の自分~ロールモデル

新入社員への講話みたいで今更ながら。目指す人が見つかると早い。

来たるGWは人が動き、人が動くと新たに知り合う。受験校講座を受けるなら講師に質問、合格者セミナーなら懇親会こそ情報収集の絶好機。

その時、合格苦心談や実務補習の世界・・なんて狭い話題はほどほどに。あの動画の真意が、「診断士3年目の活動予定」を語れる方を見つけよ・・と解釈すると納得。

え、ではお前は登録3年目に何してたかって? むふふ・・・、それは当サイトのミライの中で追って紹介。

2⃣合格答案とその作り方

3年先の話は分かった。でも俺が今知りたいのは試験に合格する方法。

3年先のミライが何であれ、多方面の人脈が増える点で、やはり当試験は合格しておいて損はない。

では「2次」合格答案はどうやって作るんだい?

・第一に、「事例Ⅰ~Ⅲ」共通の読み方・書き方。
・第二に、「事例Ⅰ~Ⅲ」個別の知識。
・「事例Ⅳ」でギャンブルもできる。でもそれあくまで次善の手。

手短にズバリと。当試験では、

読み方・書き方知識で長年戦う方が数多い。
では読み方・書き方×知識で戦うのはいかが?

1⃣「1次」知識をどこまで押さえる?

仮説:「2次」答案では、過去5年「1次」未出題の知識問題は出ない。

「2次」答案に知識が必要なのはわかる。ではあの膨大な「1次」知識のどこをどう押さえるか。議論の口火として、筆者の仮説を。

  • 「2次」は、周囲と同じ答案をいかに当たり前に書くかが合否の決め手。
  • 「事例Ⅲ、Ⅳ」は、過去5年以内出題済の「1次」知識をたまに突然出題。
  • 逆に自分・周囲・採点者の誰も知らないびっくり知識が正解、とは聞かない。
  • 「1次」知識カバー率が高いと、周囲が知らない知識を書く危険は冒さない。
  • 逆に「1次」知識を疎かに、「2次」対策で知識を増やす行動を取るとどうなる?

考え方はあくまで人それぞれ。でも「周囲が知らないことを沢山知っている方ほど、合格しにくい試験」ことに、誰でも薄々気づく。

今日のまとめ

3年後の自分から逆算して考える。一見難しそうだけど、「2次」「1次」の勝ち方はコツコツ積み上げ、ゴール逆算どちらもOK。あくまで人それぞれという話です、

「2次」は国語の試験だよ。

ブログで良く見るこの例え、ある意味アタリである意味ハズレ。それはね、「聞かれたことにわかりやすく答える」。この国語力がないと合格競争のスタートラインに立てないからです。

でも、3年後の自分の文章には、周囲を動かす力が十分。そうイメージすると、「国語の試験」な2次対策を、案外楽しめるかも?

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