【たまたまストレート】こんなボクでも東大に?

【たまたまストレート】こんなボクでも東大に?

こんなボクでも東大に!

春になると、大学受験予備校の宣伝も活発。すると電車内の吊り広告が妙に気になったりして。東大と診断士試験を比較する意味などほぼないけれど、

  • 共通:合格することが、ある一定の努力・能力の証し。
  • 共通:ボーダーでは1点を争う。つまり年により受かったり落ちたり。
  • 共通:え、あの人が・・と言われる、一発逆転合格の前例は多数あり。
  • 異質:彼は絶対合格!と言われ、東大は落ちないが診断士は落ちる。

すると、「2次」試験の戦い方は2段階あることに気づく。

第一段階:合格する実力を得るまでの戦い
第二段階:不合格を避ける答案を書く戦い

不合格を避ける戦い

合格する実力を得るまでの戦い方は、現在活発に議論されているのでそちらで。

では、不合格を避ける答案を書く戦いとは?その第一歩が、事例ごとの回答要求を理解しているか。以下にイメージの一例を紹介。

 

今日のまとめ

こんなボクでも診断士!

診断士試験は、

  • 経営資源が豊富な強者が順当勝ちするより、
  • 弱者が工夫し強者に克つ逆転劇がどうやらお好み。

従い意外な逆転たまたま合格は普通に起きるし、またその余地を残すことが、診断士試験の矜持。

ただそのたまたま合格は、数千人を超す「努力・実力十分不合格者」が合格待機=順番待ちをしている前提で成り立っていることも忘れない。では不合格を避ける戦いとは何か、今日は予告で明日からシリーズ開始。

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