【これでどう?】最後まで○○をあきらめない

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最後まで考えること
あきらめない。

ブログの歴史とともに明らかになったのは。
  • 当試験は、受験継続をあきらめた方から順に脱落していく反面、
  • むしろいち早く考えることをあきらめ、
  • 最後まであきらめず受験し続ければ、必ず合格。

ものは試しで合格者サークルのコンパで冒頭のセリフをぶつけると、自称先輩達は皆しかめっ面してそっぽ向く。

ボク達の大切な合言葉が、
一言足されて真逆でちゅ?

そんな一発大逆転が当試験の痛快さ。ただし、試験合格者年1,000名とは皆、経営助言能力の国家認定済であり、そのやり方は一つではない。そこで自分はどちらの勝ち方が近いか、2択で検討します。

【これでどう?】最後まで○○をあきらめない

勝ち方A~最後まであきらめない!

↑当試験の受験長期化・高齢化につれ、多数派を占めた見解↑

試験ブログで良く見かける、特にネタを書きつくした「2次」直前に勢いづく見解が、「最後まであきらめない!」

  • 知識見識、論理構築力、助言能力を養う試験で、なぜ精神論根性論?
  • 自分の成功体験や主張ばかり書くから、何度も落ちたのでは?
  • 先輩の思考停止っぷりを、後輩に押し付けるのはいかがなものかと。

・・との批判こそあれ。

最後まであきらめない!の3要素
①「2次」本番中:何か起きてもあきらめない (←主に1年目。「練習」相当)
②「2次」対策中:スランプになってもあきらめない (←2年目「目的」相当)
③また今年も落ちた:合格するまであきらめない (←過年度「希望」相当)

「最後まであきらめない!」こそマイ合格の秘訣と本人が信じて疑わないなら、それを声高に主張することは自由。でも、

いやそれやらかすと、合格率20%だから・・・

とボソッとつぶやくのが当サイト。

勝ち方B~最後まで考えることをあきらめない

↑試験傾向の変化を受け、いやそれ間違ってなくね? とする見解↑

試験ブログで良く見かける、特にセンス地頭たまたまスト合格を果たした時に勢いづく見解が、「最後まで考えることをあきらめない」。

  • 知識見識、論理構築力などと、建て前を言えるのは初年度だけだよ。
  • 先手必勝、仮説思考というけど、「1次」は予選、「2次」が決勝!
  • たまたま一発合格した奴らは、「2次」の奥深さを知らないからね。

・・との批判こそあれ。

最後まで考えることをあきらめない3要素
初学スト 「1次」INPUT800h、「2次」OUTPUT200hでバランス良く脳トレ。
2年目 「2次」の本質を考え抜き、原則として努力・実力順に合格。
3年目~ 本質など綺麗事より、勝負するからには勝ちに行く。

「最後まで考えることをあきらめない」からこその最速短期合格なのだから、

  • 自称先輩面して、耳障り良く他人の足を引っ張るのはやめてくれ、
  • せめてそれ専用の場所でやってくれ。

と指摘するのが当サイト。

合格センス~最後の2択力

センス、地頭とは先天性、後天性?

当サイトが自称先輩から批判、誹りを受ける最大要因が「センス」「地頭」の2大キーワード。でもそれ先天性ばかりでなく、意識して磨ける後天性。

センス~最後の2択力
・良問Cランクの4択問題では、まず2択に絞る。
・2択を吟味し、①正解を選ぶのでなく ②誤りを見つけて落とす。
・この思考手順は、「1次」のみならず「2次」での活躍場面多数。
地頭~知識の量・質・処理速度
・日本人の場合、主に国語能力。詳細別途。
・「1次」7科目の多彩な知識INPUT法の工夫で磨ける。
・「1次」OUTPUT得点変換力、「2次」の論理的思考で磨ける。

彼らはきっと地頭がいいんだよ・・では終わらせないのが、当サイトの仮説連投。

今日のまとめ

最近のちょっと流行りが、世の中決して綺麗事でないこと。あの有名な高校バスケの顧問教師も、意外とこんな二枚舌?

3年生の諸君。あきらめたらそこで試合終了ですよ。

1年生の諸君。考えることをあきらめたらそこで試合終了ですよ。

「見てやったよ」「次はもっと頑張れよ」。
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