【情報】スピテキ斜め読み #4システム構成技術

【情報】スピテキ斜め読み #4システム構成技術

「情報」 #4システム構成技術

スピテキ斜め読み~重要度ミシュラン

スピテキ各論点は、重要度S~Cを頭に振って読み進む。

S論点:
覚えて当たる最重要論点。特に計算問題は必ず当てる。
暗記しておく重要論点。前半「基本知識」は年14マークしか出題できず、過去5年で2~3回出題あればAランク。
暗記する優先度はやや下がる。昔一度出題されたっきりの用語もテキストに散見されるから、無理に暗記しなくちゃ・・と慌てなくてもOK。
5年に一度だけ出る稀出論点。来年もまた出る新傾向問題か、もう二度と出題されない嫌がらせ論点かの見極めが大切。

スピテキ重要度S~Cランク表はこちら

Sランク
対象なし
Aランク

§7システム構成技術
4⃣システムの評価
①性能評価
1スループット
2レスポンスタイム
3ターンアラウンドタイム
4ベンチマーク
5その他の性能指標
②信頼性評価
1RASIS
2複数システムの稼働率計算
用語を知る⇔知らないだけで点差がつく「情報」の中で、理解で多少点差がつく計算問題は、出題心理上は1マーク出したい。簿記同様に過去問を解いて覚えることがベター。

6⃣故障や障害に対する考え方

①フォールトトレランス
1フェイルセーフ
2フェイルソフト
②フールプルーフ
ITに限らず、航空機の安全などにも応用できる良知識。ここでしっかり意味暗記。

7⃣障害対策
①UPS
②ミラーリング
③デュプレキシング
④RAID
⑤システムの二重化
1システム構成
2予備機のスタンバイ方式
⑥ミラーサイト
備えあれば憂いなし。リスクを想定し、予め対応策を取るのは、試験にも応用できる重要概念。

§8プログラム言語
4⃣Java
5⃣スクリプト言語
6⃣マークアップ言語
プログラム言語のうち、この3領域は出題されやすい。IT現場で良く使う知識なので、講師の説明をしっかり聞く。

Bランク

§7システム構成技術
1⃣情報システムの処理形態と構成技術
①処理形態
1バッチ処理とリアルタイム処理
2集中処理と分散処理
②構成技術
1 2層アーキテクチャ
2 3層アーキテクチャ
ごく基本の考え方。最新傾向だと出題頻度減だが、内容程度は理解しておく。

 

2⃣Webサービス
1SOAP
2UDDI
3WSDL
3⃣SOA
第1章というより、第2章ソフトウェア開発の知識として、後から見直せばOK。

§8プログラム言語
1⃣プログラム
2⃣低水準言語
3⃣高水準言語
7⃣言語プロセッサ
8⃣プログラムの実行
プログラム言語のうち、出題頻度が下がる。問題集を解いて間違えた所を覚える。

Cランク

5⃣性能を高める技術
①スケールアウト
②スケールアップ
→最新出題傾向に対応した、追加収録知識

今日のまとめ

昨日の§4~6の丸暗記に比べれば、§7~8の暗記はラクに思える。このように最初に高い負荷を掛けると後がラクになることを脳に覚えさせるのが、脳が暗記を嫌がらなく脳トレ=記憶容量拡張効果の一つ。

また第1章の各知識は「意味があることを覚える」ので、通勤時間の音声2倍速再生なども記憶効率が良い。いずせにせよ、自分なりの工夫で自分なりの最適記憶スタイルを早めに決めた者勝ち。

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