【情報】スピテキ斜め読み #1ハード・ソフトウェア

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「情報」 #1ハード・ソフトウェア

スピテキ斜め読み~重要度ミシュラン

スピテキ各論点は、重要度S~Cを頭に振って読み進む。

S論点:
覚えて当たる最重要論点。特に計算問題は必ず当てる。
暗記しておく重要論点。前半「基本知識」は年14マークしか出題できず、過去5年で2~3回出題あればAランク。
暗記する優先度はやや下がる。昔一度出題されたっきりの用語もテキストに散見されるから、無理に暗記しなくちゃ・・と慌てなくてもOK。
5年に一度だけ出る稀出論点。来年もまた出る新傾向問題か、もう二度と出題されない嫌がらせ論点かの見極めが大切。

スピテキ重要度S~Cランク表はこちら

Sランク
3⃣記憶装置
①記憶装置の階層
「情報」の中で数少ない、理解論点。やたらめったら丸暗記すれば良いのでなく、知識を入れる箱が必要。この三角ピラミッドをイメージし、主記憶装置=主役、補助記憶装置=脇役。キャッシュメモリとディスクキャッシュは間をつなぐ黒子役・・ぐらいにストーリー化するのが意味記憶。

②記憶素子
1ROM
2RAM
最近は易問こそ少ないが、ROMとRAMの役割の違いは理解、その名称は丸暗記すれば1マーク出題があって良い。ROMはデータ保存の暗記係、RAMは忘れんぼさんだがすばしっこい、位にストーリー記憶で。

1⃣OS
③OSの機能
1ジョブ管理
2タスク管理
3入出力管理
4ユーザ管理
こちらは少し先に進み、§2ソフトウェアからSランクを1つ。順に、
1→何をさせるか
2→どの順番でさせるか
※この2つがOSの実力差だな。
3→どう入出力するか
4→誰が使うか
※これくらいは出来て当然?
・・位に自分の理解をメモしておくと、問題解きながら自然に理解が定着。

Aランク

1⃣コンピュータの5大装置
①5大装置
1入力装置
2出力装置
3記憶装置
4演算装置
5制御装置
情報の前半「基本知識」のメインはIT用語の丸暗記。初級編でこの程度ならパソコンを思い出しイメージできるから、片っ端から丸暗記。1マーク出題されたら、暗記で解けるサービス問題。

2CPU
①CPUの機能
1制御装置
2演算装置
CPUの話になると、教わらないとわからない。先ほどの記憶装置の階層ピラミッドを思い出し、主役=主記憶装置を従えるスーパースターがCPU、位に褒めたたえると暗記完了。

③高速化および有効化
1キャッシュメモリ
2メモリインタリーブ
スーパースターCPUに気持ちよく演技してもらうには、周囲の見えないお膳立ても大切。

①シリアル伝送とパラレル伝送
1シリアル伝送
2パラレル伝送
3処理速度の違い
シリアル=単線、パラレル=複線と言えば、ふつうパラレルの方が処理が早いと捉えがちだが、実際は逆。このような一般常識と逆イメージは出題されやすい。

②周辺機器とのインタフェース
1シリアル伝送を行うインタフェース
2パラレル伝送を行うインタフェース
インターフェスの名称は、ここは丸暗記の訓練と割り切って覚える。

1⃣OS
①ソフトウェアの体系
1システムソフトウェア
2アプリケーションソフトウェア
OSとは何かの話。この程度は常識でわかるから、先ほどSランク=OSの機能の補助知識としてテキスト自体もナナメ読み。

②電源投入後の内部動作
コンピュータはこんな風に動くのか・・と知っておく豆知識。

④ユーザインタフェース
そういえばそんなものがあったな・・と思い出す。暗記するまでもなし。
2⃣ファイル
①ファイルの種類
1プログラムファイルとデータファイル
2マスタファイルとトランザクションファイル
3テキストファイルとバイナリファイル
→覚えた名称が素直に問われるので丸暗記。

Bランク

②高速化
1パイプライン制御
2マルチプロセッサ
3タンデムシステム
4マルチコアCPU
CPUの高速化技術の具体策。以前より出題頻度が下がっており、暗記の優先度はやや落ちる。

④補助記憶装置
1ハードディスク
2光ディスク
3その他の補助記憶媒体と装置
4ネットワークを利用した記憶装置
⑤仮想記憶装置
ハードディスクの仕組み位は理解しておく。クラウドの時代になると、ユーザ自信が触れる機会は少なくなり、出題頻度は減。むしろ新しめの知識が出てきそうなので、そこで慌てない程度に暗記しておく。

4⃣入出力装置
①タッチパネル
②ファイルの管理方法
1フォルダ
2パス指定
3ファイル検索
実際に目に見える、ユーザ自身が触れるものは、暗記するまでもなく記憶完了済。

3⃣データ形式
①画像データや音声データ
1静止画像データ
2動画像データ
3音声データ
②CSV形式ファイル
③PDF形式ファイル
④ストリーミング形式
⑤アーカイブ
⑥PCM
こちらも普段から慣れ親しんでいるもの。暗記にいそしむというより、問題集が解ければOK。

4⃣文字コード
①文字コード
1ASCII
2JISコード
3Unicode
4EUC
5EBCDIC
マメ知識。

5⃣シェアウェアとフリーウェア
①シェアウェア
②フリーウェア
マメ知識。

Cランク

②マザーボード
③バス
最新出題に対応した、追加収録知識。後回しでOK。

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今日のまとめ

診断士「1次」で「情報」を学ぶのは、①IT教養の教育 ②暗記の仕方の工夫、の一石二鳥。従い、知らないことは丸暗記、見覚えのあるものはストーリー記憶や意味記憶といった、暗記方法の工夫や使い分けが大事。

今の日常生活にPCは欠かせず、ハードウェア・ソフトウェアは身近な論点。これで5マーク=20点稼げると思うと、皆が恐れる「情報」も40点なら難しくないと割り切れる。

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