【2017年合格目標】イノベーション概論

【2017年合格目標】イノベーション概論

クリック(応援)お願いします。 にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ にほんブログ村


 一年ミライのタイムマシン


画像:ガジェット通信
試験ブログとは何者?その疑問の答えがタイムマシン。
  • ブログの世界を覗くと、真贋取り混ぜ、多様なミライ情報を入手。
  • ついでに書き手は合格者なのか、そうでないか。
  • 何を考え、どう行動し、何年かけて合格したか。
  • 何か脚色してないか、事実を客観的に記述しているか。
  • 周囲の称賛を得たいのか、何かを革新したいのか。

当試験のスト合格を突き詰めると結局、センス・地頭・たまたま。個人の素養や意欲に拠る所が多く、模倣は困難。仮に200%模倣したって合格率はどうせたまたま20~50%。

でもスト合格ブログの内容を突き詰めると、

  • 思考の概念化(コンセプチュアル・スキル)
  • 目標ゴールから逆算した学習スケジュール
  • 2択で負けを選ばない(正解を探すのでなく、間違っている方を落とす)

一年先のミライからタイムマシンでやってきて。

  • 定性・主観を排し、客観数字で現状把握。
  • (自分はこうした、の過去でなく)今の自分ならこうする=ミライの合格仮説。
  • 現役受験生の力を借り、合格体験記で仮説を検証。そして翌年再成長。

当ブログ、ただのおふざけで日々更新してる訳でなく。何かイノベーション起こしたくてウズウズしている様子がありあり。そこで週の真ん中水曜日は少し息抜きぶっこみタイム。[/toggle]

イノベーション1:副業解禁

経済産業省が旗振りする「副業解禁」とは何か?

端的には、働き方が変わる。具体的には企業勤めの身分を確保しつつ、起業ができる。

夕方5時まで会社で働き、夜は有料コンサルや、自ら起業して働く2枚看板。

その実現は少しミライの話だが。

  • 土日だけごそごそ、無料の診断ごっこで済ますのでなく。
  • マラソンにコンパ、ゴルフにカラオケと中年ライフ満喫でなく。
  • 持て余す時間と情熱を、試験答案分析や受験生支援活動に注ぐのでもなく。

取っても食えないと言われて久しい診断士資格の立ち位置。それを根こそぎ変える可能性を秘めるのが経産省の施策というのも皮肉な話。

じゃあ、今の企業内診断士って一体何やってんのさ?

世界が根こそぎ変わろうって時に、未だに「自称先輩診断士」の先輩⇔後輩関係だけを盾にデカい顔されるのにうんざりしたら。当試験は1~2年でさっさと合格。

イノベーション2:「1次」対策の向上

「1次」が主戦場、2次はおまけ(ウィニングラン)の時代?

当試験では伝統的に、「1次」は予選、「2次」が決勝と思い込む方が多数。

  • 「2次」書き方くじ引きコンクールに、苦節幾年費やす立場上、そう思って当然。
  • 標準で「1次」800h、「2次」200hのスト合格者のみ、そう思わない。

だが、「2次」=くじ引きは公然の秘密(①作問の運 ②採点者の運 ③年度の運)。これでなお「ボクは苦節幾年磨いた実力で、見事実力通りに合格しました!」と自慢したいなら、どれほど素晴らしいノウハウなのかぜひ密着取材をさせていただきたい。

おっと話がずれた。「1次」7科目は、独特・凶悪な科目難易度のブレが特徴。でもこの独特なブレが、受験側の対応力を高め、合格者の質の向上→ブランド価値向上を実現。例えば、

つい先日まで当たり前に言われた、「420点取ればいいんです!」を信じる奴などいない。

2016年「1次」で420点取る対策をすれば、2017年「1次」は、455~500点を狙って取れる。(覚えた知識は使わないと錆びるから)「2次」合格するに越したことはないけど、

苦節幾年合格後、素敵な中年ソーシャル診断士ライフを謳歌するより、

「1次」500点の7科目知識をビジネス上で駆使する方を、個人的には「選好」。

イノベーション3:「2次」対策の向上

得点開示が文明の夜明け。今が文明開化中。

得点開示が起きると、合格者の質が知れる。ついでにくじ引きであることが判明すると、「最後まであきらめない!合格するまで受け続ければ誰でも合格」が加速しがち。

でもあのマーケ上手、ブランディング上手の診断協会がそれを放置するかな?

合格後の暇つぶしに再現答案集めと採点基準推定ごっこもいいけど。「採点基準は複雑化・複線化される」、つまり市販本の採点基準は避けられる前提で、自分なりの仮説を立て、出題側からの狙い撃ちを避けるのがスト合格センス。

市販本のメリット+無料合格体験記の開示得点付き再現答案4事例セットのメリット

を両方いい所取りする位は当たり前。

今日のまとめ

「スピテキ斜め読み」も、難関「経済」にメドがつくと書き手にも少し心の余裕。いよいよ来年は、今までの常識が通用する試験ではなさそうです。

クリック(応援)お願いします。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村

    1次Plan:学習計画カテゴリの最新記事