【ラスト1週】鯉の滝登り~登龍門

【ラスト1週】鯉の滝登り~登龍門

まとめ、ご用意いたしました。

いまさら試験ブログの記事を真に受ける方こそいないけど、合格実力=速読力に直結するのは、「予め知っている」「どこかで聞いたことのある」話ばかりだから。

しかし上記A⇔Sの違い、間にあるキャズム(谷)がなかなか埋まらない。所詮人それぞれのコトを他人に強要する姿勢は筆者には解せないが、人数上Sの旗色が悪いので、外から少し市場操縦。

「最後まであきらめさせない!」受験指導や応援行為に違和感感じるのは、

  • 自分の成功体験が今の試験にも通用するとの考えを捨てきれず、
  • 受験生は皆出題者の意図を理解できないだろうと勝手に仮定して、
  • 試験に合格するアドバイスばかりしようとするから。

そうでなく、「診断士たる実務能力(相手の話を聴く力)」を備えれば、合格年が1年早いか遅いかの違いで必ず合格できる試験。むしろ肩の力を抜いてリラックス・・・の趣旨で、今日はゆるわだ。

今日のお題~確実合格をイラストでイメージ

 

イラスト①:鯉の滝登り

画像:アートフジ

鯉の滝登り 出典:コトバンク
1. 鯉が滝をのぼること。また勢いのよいことのたとえ。
2. 《黄河の上流にある滝、竜門を登ることのできた鯉は竜になるという中国の故事「登龍門」から》立身出世することのたとえ。

今年のセ界は鯉ブーム。鯉が竜になったら来年はBクラス?という悪い冗談は別とし、「弱者が強者に勝つ」ストーリーは、まさに診断士試験好み。しかし、鯉ですら滝を自分で登るからこそ登龍門。今年の滝は4つ用意済だが、「Ⅲ」が挙動不審。

イラスト②:緊張や不安の排除法

たまたま勢いを駆って滝登りする初学スト生と違い、2年目S生は「不安」「緊張」と多少お付き合いが必要。さて「不安」「緊張」など「感情」の一覧を示すのがPlutchikの感情の輪(上図)。この理論によると様々な「感情」とは、8つの基本感情の組み合わせに過ぎない。

上図によれば、左側が合格サイド、右側が未合格サイドの考え方。そして診断士試験を志す位だから、基本ポジティブ・プラス思考であり上2つは問題なし。従い、「不安」「緊張」感情の根っことは「心配」「驚き」の2つに過ぎない。2年目S生なら、「1年目未合格にされた怒り」「用意周到な予測力」があり、「不安」「緊張」とは無縁、と証明可。

イラスト③:最短合格から最速合格へ

参考書籍の看板が最短→最速に一気に掛け替え。この変化に対応できた?

「ビジネスパーソンの人気No.1」を自負する当試験、さすが環境分析もマーケもやけに上手。手短に言えば、競争倍率+ブランド価値向上に向け、ノウハウ手抜き合格の排除に絶えず腐心。

  • 「自分で考える」。コアコンピタンスの外注化はダメ。
  • つまりノウハウと称した手抜きは認めない。
  • まずドメイン定義。弱みを強みに変換し、ミライに向けて先発優位性。

これらの考え方(アプローチ)、当試験では「2次」でなく全て「1次」で教わる。従い、2年目Sの絶対優位は動かないが、「1次」対策を抜かりなく、周囲の2倍・3倍速でこなした「逆転一発スト合格」の目があるのが今年の特徴。

今日のまとめ

当ブログ、出てくる記事は常にちょぴりサプライズ。とはいえ今日は、合否に直接関係しないゆるわだ揃い。イラストを見てニヤリ、気になる点だけ文章読んで「それもアリかな」程度に。

今の試験は段取り九分十分。ラスト2週どう仕上げるかの勝負であり、試験当日は予定したことを予定通りにやるだけです。

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