【イケカコをエクセルで】#0

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実力120%ベスト答案→合格率20~50%。

実力80%の控えめ答案→〃 80%(2年目Sランク)。

 

「2次」合格スタイルは、年1,000通り全て人それぞれでマイベスト。つまり、
  • 「2次」は周囲より良い答案を書くと、採点者の理解を超えて減点リスク。
  • 従い周囲と同じ他人並み答案をいかに当り前に書くかの同質化競争。
  • しかし「事例Ⅳ」に限り、計算の正否で明確な点数差がつく。

では「事例Ⅳで点差を・・」ヤマっ気ある方に本邦初こっそり提案するのが、

イケカコをエクセルで解いていく。

イケカコをエクセルで~QCストーリー

イケカコ=意思決定会計講義ノート。知識テキストの一種であり、問題集ではない。
 イケカコは難しく、時間がかかる。だから迂闊に手を出せない。だが答え見ながらエクセルで解くのはどうか?そんなコロンブスの卵が成立するのは、

  • イケカコが問題集であるとの思い込み
  • 問題集は電卓で解くものとの思い込み
  • イケカコを電卓で解くだけの十分な時間がある

だがイケカコは問題集でなく知識テキスト。問題集でないから、経理財務の実務同様エクセル使えばOK。

全体構成

イケカコ目次の章立てを眺める。次いで「事例Ⅳ」出題範囲に重ねる。
では、ドン。

 

利用手順(例)

 

筆者は昨年イケカコを5週で解いてみた。エクセル使えば1週間でお釣り? 
 

<利用手順(例)>
①イケカコ目次⇔「事例Ⅳ」テキストの範囲を比較
※目で眺めるだけでなく、エクセル対比表を自作すると尚可。
②イケカコ各章の1限目(要点を整理しよう!)⇔「事例Ⅳ」テキストを比較
※既習論点⇔初見論点を区別。後者に付箋等でマーク
******
③2限目の「例題」「解答の求め方」を見て、その通りになるかエクセルで検証。
④3限目の「問題」「 〃 」を見て、〃。
⑤一度解き、答えを覚えた問題を、電卓で解き直してみる。

<留意点>
・「Ⅳ」対策でウンウン唸っても、時間ロス。学習上限時間を決め、超えたらやめる。
・イケカコの解答解説は不親切。理解できなくても慌てない。
・受験校講師にイケカコの質問をしない(一部の講師除き、理解してないので聞くだけ無駄)。
※独学の方など「どうしても知りたい・・」場合は、記事にコメントいただければ補足します。
なおこんな記事書く背景は、今の診断士「事例Ⅳ」受験指導が、根本的な所で間違っているから。これを明日から5日かけて検証。

今日のまとめ

高度化した今の「2次」では、実質5週で合格実力に達しないと勝負にならない。だが「イケカコエクセル」=一石三鳥、すなわち、

  1. 「Ⅳ」の高得点
  2. 「Ⅳ」対策時間の削減
  3. 「Ⅰ~Ⅲ」対策時間の増加

と言われたら「やってみる価値あるカモ?」 ではまとめ。

  • 「事例Ⅳ」でこっそり点を稼ぐため、イケカコをエクセルで解くいてみる。
  • 斬新な提案は否定されがち。
  • イケカコと「事例Ⅳ」は範囲が重なる。というか単なる借用・圧縮版。
  • 従来の「事例Ⅳ」指導が根本的に間違っている仮定に立つと、今年のスト生は大チャンス。
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byふうじん

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