【プレ2次 】合格ノウハウ一斉解禁

【プレ2次 】合格ノウハウ一斉解禁

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8/8は合格ノウハウ一斉解禁日。

難関国家試験の中で、ほぼ唯一「ノウハウで合格できる」と言われる当試験。

だってその実態は、少しオトナの国語の試験。

特に初学スト生は、11週間しか与えられない「2次」対策期間に、国語答案の書き方でウンウン悩む時間は勿体ない。だからノウハウ借用したっていいんです。どうせタダですし。

前半5週~ノウハウ解禁

オープンイノベーション=立ってる者は親でも使う

「2次」は5週100hあれば合格実力に達する。だが実際に合格するまでさらに1~数年かかるケースが過半だから、ノウハウ利用の3前提を守れば、使わない手はない。

【ノウハウ利用の3前提】
1. どの受験校、どの講師の指導に従うか軸足を決める。 <動画例>
2. 前半5週:軸足との差を意識しノウハウ回収。差分でGetだぜ!
3. 後半6週:集めたノウハウを取捨選択し、自分のベストを残す。

では前半5週で使えるノウハウをチェックリスト形式で。

<セルフ準備> ※全体ノウハウの収集
□①過去問最低1年分は解く(事例Ⅰ~Ⅳ)
□②2次対策書籍の入手 ★★★全知識 ★★☆市販再現答案本 ☆☆☆他ノウハウ本
□③ストレート合格体験記の斜め読み
□④試験ブログの発信情報は5掛けで斜め読み
□⑤受験校無料セミナー・講座説明会への参加(8/7(日)17:00~)
□⑥自分の通う受験校以外のパンフレットの入手と比較
<行動開始> ※個別ノウハウの収集
□⑦受験校「2次対策講義」の受講
□⑧受験校「2次事例演習」をどの校舎(講師)で受けるか選択
□⑨講師に学習アドバイスを求める
□⑩合格者による無料セミナーに参加。体験談(生意見)を聞いてみる
□⑪学習グループの形成、または学習会への参加
□⑫「1次」テキスト、問題集類を段ボールに箱詰め(必要最低限は残して可)
<計画立案> ※PDCA開始
□⑬2次学習スケジュールの立案
□⑭「事例Ⅳ」対策スタイルの選択 ~毎日コツコツ⇔時々スラスラ
□⑮隙間時間対策スタイルの選択 ~何かする方がよいか否か
□⑯セルフ模試用の演習事例入手(魚心あれば水心)

後半6週~答案レベル感の調整

クローズドイノベーション=自分たちの手の内は見せない

当試験の本質は1つ。でも前半5週で合格ノウハウ普及が一巡すると、後半6週は自ら形成した学習グループ内でクローズしたノウハウ共有=答案レベル感の調整に移る。以下に図示。

<2次採点仮説> ~過去の観察結果から
・「2次」筆記には模範解答が用意されている。
・必要な要素が足りないとB答案、出来過ぎ書きすぎはD答案でボツ。
・D答案=採点者の期待や予想を外れた答案。疲れた時にムカっとする。
・結果、①Sランク生は控えめな他人並み回答を作り、②スト生登り坂と大差ない。
・実力十分過年度生からすると、苦労・挫折知らずのスト合格は気に入らない。

ロケットダッシュ~死の谷を回避

「2次」では、死の谷・ダーウィンの海の両方が待ち受ける。


画像:東京理科大学大学院 第2回MOTイブニングセミナー

死の谷 ダーウィンの海
<定義>開発段階へと進んだプロジェクトが、(資金上の問題で)事業化段階へ進めるかどうかの関門。 <定義>事業化されて市場に出された製品やサービスが、他企業との競争や真の顧客の受容という荒波にもまれる関門
<2次対策>前半5週 <2次対策>後半6週
「1次」終了後すぐリスタートせず、つい数日を休暇・余暇に充てると学習ペースがリセット。「2次」対策は一から山を登り直し。 「2次」対策は合格実力にこそ5週で達するが、既に合格実力到達済の上級生が1年間何と戦ってきたか知る状態。その後の6週でなんとか互角。

今日のまとめ

「2次」筆記は少しオトナの国語の試験。

そして、いわゆる「国語の読み書き」部分は合格ノウハウが大活躍します。だって過去の先達がやってきたことが、文章になってポンと置いてあるから。

そして試験の競争は一歩その先。ノウハウレベルの競争から頭一つどう抜け出るか。だから「2次」スタート期はノウハウ拝借で時間節約。そんな作戦は大いにアリです。

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